広末涼子 (C)週刊実話Web
広末涼子 (C)週刊実話Web

広末涼子“ハダカ”で出直し!? 田中みな実超えの衝撃写真集が本格復帰のカギか

昨年6月に人気シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫を『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、無期限活動休止処分を受けた女優・広末涼子。1998年以来、26年間所属した芸能事務所『フラーム』を退社して独立することが16日に発表された。


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同社は、公式サイトで広末の独立を発表。不倫報道をファンや関係者に謝罪したうえで、《広末涼子と将来について話し合う中で、本人の意向を尊重し、双方合意の上で、この結論にいたりました》と経緯を説明した。


「あくまでも双方合意のうえでの円満退社のような文面だったが、不倫報道をめぐる事務所の対応に不満を持った広末さんと事務所社長が決裂。双方の弁護士同士が話し合いを重ねたが結局、決裂してしまった」(テレビ局関係者)


不倫相手だった鳥羽氏は、昨年末までに妻との離婚が成立。広末は昨年7月、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏と離婚し、3人の子どもの親権を持ったが、今後、広末と鳥羽氏が結婚する可能性がささやかれている。

裸一貫ならぬ“ハダカ”での出直し…

広末は、自身の名前から名称を付けたと思われる個人事務所『株式会社R.H』をすでに設立しており、今後は同社を窓口に活動を行うことになるが、芸能活動はかなり厳しそうだ。


「テレビの仕事や、大手が製作・配給する映画のオファーはなかなか入らないだろう。なので、まずは舞台では。広末の復帰作となれば話題になるので、それなりのキャパの会場でもチケットは完売しそう」(芸能記者)


そして、期待されるのが裸一貫ならぬ〝ハダカ〟での出直しだという。


「若いころから広末を応援し続けているファンは多い。なので、〝出直し〟で脱いだ写真集を発売すれば、初版10万部でも売り切るだろう。広末と入れ替わるように『フラーム』の看板を背負って活躍する田中みな実の写真集は60万部のヒット作となったが、写真集の〝みな実超え〟でリベンジを果たせるハズ」(同・記者)


3人の子どもたちの今後の生活費や学費のためにも、決断してガッポリ稼いでほしいものだ。