ザ・タブー

真実を言い当てた霊能者の若い男に亡き元彼が憑依してエッチしたが…《奈々さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

元カレが霊能者に憑依して昇天エッチ…?
元カレが霊能者に憑依して昇天エッチ…? (C)週刊実話Web

最近、SNSで霊能者の若い男性と出会いました。霊の話は私も大好きなので意気投合し、会ってみたらいきなり「君の後ろにバイクのヘルメットを被った男がいるよ」と告げました。

この言葉を聞いて、私は思わず鳥肌が立って…。実は高校生の時、当時、付き合っていた彼がバイク事故で亡くなっていたんです。

「彼は童貞のまま亡くなったんだね。僕の体を貸してくれと言っているよ。未練を残していたらしい」

ここまで真実を当てられたら、もう霊能者だと信じるしかありません。

「これから僕の体を彼に委ねるよ。乗り移られる時、大声が出るかもしれないから、ホテルへ行こう」

昔の彼に会える感激と戸惑いで、涙が出ました。部屋に入るなり「今から彼が憑依するよ。ギャーッ、魂が入るっ!」と叫んで、ベッドに倒れます。

すると、急に澄んだ目になって「しばらくだったな。元気だったか?」と話しかけられ、私は「アキラ」と呼びながら泣いて抱きつきました。

「おまえを抱くまで、あの世に行きたくなかった」

「じゃあ、1つになって早く天国へ旅立って」

私は、自分から服を脱いで体を差し出します。彼は焦りながら私の両足を大きく広げて、アソコをじっくりと観察しました。高校生の彼は、初めて見る性器に興味津々なのでしょう。

バックで深い部分を刺激され「イク、イク〜!」

ところが、童貞にしては膣口の位置を暗闇の中で正確に把握し、スルッと角度まで合わせて挿入したんです。初めてでこんなに上手なのかと思いましたが、そんな疑問は快感で打ち消されていきます。

彼は腰をくねらせながら、正常位でGスポットを刺激。私はすぐに感じてしまい、「はあ~っ」と恥ずかしい声を出していました。

続いて体位をバックに変え、今度は深い部分を刺激します。

これにはたまらず、お尻を上下に動かしながら「ああっ、イク、イク〜!」と叫んで、絶頂に達しました。

「ここはどこだ? 俺は誰?」

「アキラが抜けたのね」

私は、こんなすごい能力を持った霊能者の素性を知りたくて、射精後に熟睡している彼の指紋を使い、スマホのロックを解除。中身をチェックすると、私のブログがお気に入りに入っていて…。

元カレが亡くなったことも、このブログから情報を得ていたと知り、一気に現実に戻され、泣きながら服を着てホテルを出ました。

(書き手・奈倉清孝)

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