石川秀美さん (C)週刊実話Web
石川秀美さん (C)週刊実話Web

今は引退した石川秀美さんも出演!『あぶない刑事』監督陣による“伝説のドラマ”が人気再燃

 


横浜を舞台に、タカ(舘ひろし・72)とユージ(柴田恭兵・71)が大暴れする昭和の名作ドラマ『あぶない刑事』(通称・あぶデカ=日本テレビ系)。


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現在、劇場版最新作が撮影中で、その魅力が再注目されているが、実は同じ監督陣が手掛けたもう一つの刑事ドラマがあることをご存知だろうか。


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藤竜也と世良公則が主役コンビを務めた『ベイシティ刑事(コップ)』だ。


「あぶデカのテレビシリーズ第1作がスタートした翌年の1987年に、テレビ朝日の水曜21時枠で放送されていた作品です。あぶデカの監督を務めていた村川透、成田裕介、西村潔らが参加していただけあって、トレンディドラマを思わせる軽妙な演出や都会的なファッション、舞台が横浜というところまでそっくり。パクリと言われればそれまでですが、『ベイシティの方がいい』と言うマニアもいるほどです」(テレビ雑誌の元編集者)


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「拳銃好きにはたまらないドラマ」

同作は「ガンアクション」に力を入れており、藤が演じた小池柾刑事は「ジョン」(S&W M29 2.5インチカスタム)、世良が演じた星野秀夫刑事は「マギー」(コルト ナショナルマッチ コンバットカスタム)と、使用する銃に〝愛称〟までつけていた。


「ガンアクションの他にも、コメディ要素やおしゃれなセリフまわし、BGMで流れるオールディーズのナンバーなどが特徴的で、当時視聴していた若者たちは少なからず影響を受けたはずです」(前出・元編集者)


また、当時21歳だったアイドルの石川秀美も、同僚の刑事役で出演し、ドラマに華を添えていた。


「薬丸裕英と結婚してからは表舞台に顔を見せることがほとんどないため、石川の刑事役は今やお宝映像になっています」(同・元編集者)


そこまで言われると見てみたいと思うのが人情だが、実は1月4日からCSの東映チャンネルで、全24話が放送されているのだ。


ネット上には、往年のファンからの書き込みが殺到している。

《藤竜也と世良公則の刑事コンビがカッコいい。今見ると、めちゃあぶない刑事を意識してる》


《石川秀美の刑事役ってめちゃレア。しかもすごくかわいくてビックリした》


《拳銃好きにはたまらないドラマ。藤竜也は横浜育ちだから横浜の街が実によく似合う》


《今見るとハチャメチャなストーリーなんだけど、ガンアクションはリアリティあるね》

あぶデカのファンも、劇場版最新作が公開される前に一度は視聴した方がいい。