ザ・タブー

婚活パーティーで誘惑した青年実業家 実は子持ちの会社員だったけど私も…《孝美さん=仮名・27歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

妻子持ちの男性と婚活パーティーで知り合い濃厚セックス
妻子持ちの男性と婚活パーティーで知り合い濃厚セックス (C)週刊実話Web

婚活パーティーで知り合った彼は、高身長イケメンの青年実業家でした。

私は素早くロックオンして、彼をぴたりとマーク。お互いの結婚観について話が盛り上がったんです。

「今までがむしゃらに働いてたから、結婚し損ねたんだ。でも、やっぱり家庭に対する憧れがあってさ」

「それなら、私と子供を作りませんか?」

私は、そっと彼の体にしなだれかかりました。その甲斐があって、見事カップル成立。告白タイムを待たずに会場をあとにしたんです。

向かった先は、青年実業家らしく高級ホテル…と思いきや、最初に目についた古びたラブホでした。

「少しでも早く君を抱きたいんだ」

耳元でそう囁かれると、私ももう我慢できません。自分から彼の手を引いて中に入っちゃったんです。

「こんな出会いがあるなんて、人生は素晴らしいね」

彼は私にキスをしながら服を脱がし、そのままクンニをしてくれました。

「あ、いや。シャワーも浴びてないのに…」

「それがいいんじゃないか」

彼は「おいしい。おいしい」と繰り返しながら、割れ目の奥を舐め回すんです。

「ああん、私も舐めたい~」

お返しに、洗ってないペニスをパクリ。少しニオいがするぐらいの方が、確かに興奮しちゃうんです。

上下2カ所でくちゅくちゅと粘ついた音が…

「気持ちいいよ~。でも、口よりもこっちがいいな」

私の口からペニスを抜くと、彼は唾液まみれのそれをアソコに押しつけました。すると、まるでイソギンチャクが獲物を補食するように飲み込んじゃうんです。

「うう、気持ちいい~」

「はああん、すごい~」

私たちは激しく性器を擦り合わせながら、また熱烈なキス。上と下の2カ所でくちゅくちゅと粘ついた音を立て続けました。

「ああ、もう出そうだ」

「子作りは結婚してから。今はお口にちょうだい!」

私は、彼のために大きく口を開けてあげました。

「うう、もう出る!」

彼はジュボッと音をさせてペニスを引き抜き、私の口めがけて熱い精液を勢いよくほとばしらせました。

そして、しばらく交際したんですが、実は…彼は青年実業家じゃなくて普通の会社員。しかも、奥さんと子供もいたんです。

でも、腹は立ちませんでした。実は私も、本当は子持ち主婦であることを隠してセフレを探しに婚活パーティーに行っていたので、おあいこって感じです。

(書き手・柏木春人)

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