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テレ朝・斎藤ちはるアナ“逸材”からの転落…局内の評価も微妙に

斎藤ちはるアナ、逆風の2年目をどう乗り越える?
斎藤ちはるアナ、逆風の2年目をどう乗り越える? (C)週刊実話Web

最近、一部週刊誌にも報じられたが、テレビ朝日の斎藤ちはるアナの評判が悪いようだ。彼女は元『乃木坂46』のメンバー。第1期生で、あの白石麻衣の同期でもある。

「子どものころから芸能界に関わっていて、有名なCMにも子役として出演。その後、理由は分かりませんが、引退。復活し、中学生のときに乃木坂のオーディションに合格。以後、テレビ朝日に入るまで乃木坂メンバーとして活動しました」(芸能ライター)

テレビ朝日には明治大学卒業後、2019年に入社。なぜかその入社初日から、現在も出ている朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』に出演。番組の後に入社式が行われるというエピソードが話題なった。

「すでにレギュラーが決まっていたという不思議さ。乃木坂第1期生には、白石以外にも西野七瀬など人気者が多く、斎藤アナは決してトップクラスの人気者でもなかった。入社初日でのレギュラー獲得は、本当に驚かされました」(同・ライター)

初々しい1年目は過ぎ、今は2年目。しかし、その仕事ぶりは進歩がなく、最近は厳しい批判がたびたび浮上するようになった。

「元日、『――モーニングショー』の新春SP版に斎藤アナも出演。朝6時からでしたが、いかにも眠そう顔で登場。羽鳥がしゃべっても全然反応しないし、気だるさアリアリでした。新年のスタートだというのに、視聴者もシラけたと思います」(テレビ雑誌編集者)

弘中綾香アナは斎藤ちはるアナが嫌い!?

今、斎藤アナは、アナウンス室内でも浮いているという。

「父親がアメフトの有名関係者らしいのですが、それにしてもヒイキだと評判です。常に番組では黙っているだけで、ひたむきさというものがない。周囲も、そのヤル気のなさに距離を置き始めているようです」(同・編集者)

とりわけ斎藤アナを嫌っているのは、局の人気ナンバーワン、弘中綾香アナだという。

「弘中アナは自分のことを〝ブス〟と呼んでいるし、『女子アナ界を変える』と発言するなど、ユニークさで人気者になった。少なくとも斎藤アナのような厚遇はなく、実力で這い上がってきたのです。斎藤アナのようなタイプを不快に感じるのも、まあ当然でしょう」(テレビ朝日関係者)

何はともあれ、斎藤アナはすっかり〝朝の顔〟となった。業界の評判など気にせず、斎藤アナらしくガンバってほしいものだ。

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