NHK紅白歌合戦がついに消滅!? 視聴率減・コスト削減…負のスパイラル
近い将来、大みそか恒例の歌番組としてお茶の間を彩ってきた『NHK紅白歌合戦』が見られなくなる可能性が浮上している。現在は約5時間に及ぶ大型音楽特番だが、来年以降、放送時間が短縮されるという。
「いずれは2時間か90分の音楽番組に格下げになる可能性が高い。気が付けば地上波で消滅なんてことがあるかもしれません」(NHK関係者)
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紅白消滅危機が囁かれるようになった最大の理由は、右肩下がりの番組視聴率と抑制の利かなくなった番組制作費が局内外で問題視されるようになったからだ。
直近でいえば、昨年放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の第2部の世帯視聴率35.3%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)は2年連続で40%割れしたのに加え、歴代ワースト2のおまけつき。この結果にNHK上層部は慌てふためいているという。某幹部の1人が重い口を開いた。
「ここだけの話、1月24日付で任期満了となる前田晃伸会長の後任に抜擢された日銀元理事の稲葉延雄氏は、紅白などのバラエティー系番組をあまり好んでいない。徹底した報道偏重派といわれているんです。そもそも、NHKの事業運営は受信料で成り立っているわけです。視聴率で見た場合、国民から支持を得られない番組を制作・放送する意味を問われてしまう。いずれは存在意義への議論に発展しかねない」
大幅なコスト削減は必須…
さらに今年度、NHKは受信料の大幅値下げに踏み切る。政府もNHKの予算削減に理解を示しているという。まさに条件だけを見れば、紅白歌合戦の置かれた状況は最悪のタイミングなのだ。「稲葉新会長は元日銀出身だけにお金の管理については厳しく、コストカッターで名をあげた人。稲葉氏は会長として実績を残さなければならない。その点、紅白は名前もあり、叩きやすいターゲットです。今年3月に稲葉会長の前ですべての番組プロデューサーが雁首を揃え総括と番組の紹介を行う。間違いなく年間3億円以上の制作費を使っている紅白はコスト削減の俎上に上がるはず」(事情通)
NHK局内で散々な言われようの紅白歌合戦。そんな中でただ1人、評価をうなぎ上りにさせた人物がいる。司会に大抜擢された橋本環奈だ。
「環奈は次世代のNHK受信料を担うZ世代からの高い支持を得た。当初は人寄せパンダ的なイメージだったが、本番では司会さばきが上手く、珍獣と称される大泉洋を使いこなし、ノーミスでまとめ上げた。来年の紅白司会も内定済み。今回、彼女のギャラは15万円。来年は10倍に上げても構わない。最大のコスパが環奈だった」(同)
今年は、どうする紅白?
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