ザ・タブー

エッチな甥っ子に性感帯を刺激され体が正直に反応して禁断の近親相姦《奈津子さん=仮名・40歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

甥っ子に挑発され禁断の近親相姦
甥っ子に挑発され禁断の近親相姦 (C)週刊実話Web

子どものいない私は、甥を我が子のように可愛がっていました。そんな彼が最近、私に興味を持っているみたいで…。

ダンナはパプアニューギニアへ単身赴任中なので、先月から甥は頻繁にウチに来ています。私の姉と折り合いが悪いみたいで「母さんは嫌いだ」と、何度も愚痴を聞かされました。

意外に彼はエッチな子で、先日も「オナニーした経験あるの?」と突然聞いてきました。恥ずかしいから無視していると、今度は「生理前のうずいた体は、どうやって鎮めるの?」と質問してきたんです。

「そんなの答えられるわけないじゃない。本当にもう」

「性欲はないってこと?」

「人並みにあるけど!」

こう言うと、優しく髪を撫でてくれました。偶然ですが、そこは触れられて一番心地いい私の性感帯。毛穴の一本一本、鳥肌が立つほど感じて思わず「はあっ…」とため息が漏れました。

「成績はずっとビリだったけど、セックスは優等生だっていう自信があるんだ」

ドヤ顔をしたままキスして…。初めは唇を軽く重ねるだけで、徐々に舌先が口内に入ります。当然ですが、こんなことをされて濡れないはずがありません。

続いてスカートの中へ手を入れて、ショーツの上からそこを圧迫しました。すぐに愛液が滴り、クロッチを貫通して…。

罪の意識はあるのに反応してしまい…

「かなりの濡れ具合。近親相姦はいけないことだから、よけい燃えるよね?」

今度はスルスルとショーツを下げて、下半身だけ裸にされてクンニの嵐。あまりに心地よくて腰を振ってしまい、「ダメ、許して…」と抵抗しながらも、クリトリスを自分から彼の舌先へ擦りつけていたのです。

「俺のオチ○ポでイキたいんじゃないの? ねぇ?」

そう言われて、何度もうなずいてしまいました。罪の意識はあるのに、体は正直に反応してしまい…。やがて若々しい男根が体を貫きます。

「ああっ、気持ちいい…」

ニヤッと笑いながら、征服した気分でこちらの顔をじっと見て再びキス。同時に腰の動きがだんだん早くなりました。

「はぁ、もうイク…」

体の力がガクンと抜けて、快楽は頂点に…。甥の前で自分から何度も股間をペニスに擦りつける、メスと化した自分がいました。

禁断の果実はとても甘く、もう自分の心にブレーキをかけるのは無理かもしれません。

(書き手・奈倉清孝)

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