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江頭2:50「最悪で悲しいお知らせ…」動画にファンから不満殺到の顛末

江頭2:50、人気YouTuberフィッシャーズとコラボするも批判殺到
江頭2:50、人気YouTuberフィッシャーズとコラボするも批判殺到 (C)週刊実話Web

お笑い芸人・江頭2:50が1月11日、自身のYouTubeチャンネル『エガちゃんねる EGA-CHANNEL』に投稿した動画に、ファンから不満や批判の声が高まっている。

江頭は人気ユーチューバーグループの『フィッシャーズ』とコラボし、「最悪で悲しいお知らせ…」のタイトルで動画を投稿。その内容は、江頭とフィッシャーズのメンバーの2021年の運勢を、ゲッターズ飯田に占ってもらうというもの。結果をランキング形式で発表していったのだが、江頭は「これまでのキャラクターが通用しなくなる年」などと言われ、最下位となった。

江頭は最下位だったことにショックを受けつつも、「ふざけんじゃねぇ!」と叫んでいつもの姿を見せていた。そして最後は、フィッシャーズのメンバーと会えたことを「最高だった」と振り返り、2021年も「頑張るぞ!」と意気込みを語った。

しかし、このコラボにファンから不満が殺到。コメント欄には、

《誰の考えた企画なんだろうな? こんだけ嫌われる企画もめずらしいw》
《何故、これをブリーフ団とやらない?
《無理やり盛り上げようとする、大学生の春の合コンのノリ…》

などの辛らつな評価が並んだ。

コラボ企画そのものにもダメだし相次ぐ…

この他にも、

《サムネ詐欺みたいなのはやめた方がいいと思う。心配してたのが拍子抜けした》
《サムネ詐欺は風俗でのパネル詐欺と同様にダメです》

などといった、既存のユーチューバーのようなやり方にも非難が集まった。しかも、

《なんこれ…フィッシャーズが恩人だからってのは分かるけど、このやり方じゃ逆効果だよ》
《いろんな人とのコラボはそれも挑戦だしいいと思います。ただ、フィッシャーズコラボ動画はエガちゃんファンの思いとはズレてるのかなと感じます》

など、コラボ企画そのものにもダメだしが相次ぎ、その結果、低評価が1.2万と高評価を上回る形に。

この評価を受けて江頭側は翌日ツイッターに、

《本日2:50に配信した動画「最悪で悲しいお知らせ…」につきまして、サムネイルを変更致しました。不快な思いをされた方、大変申し訳ございませんでした。ブリーフ団より》

と投稿し、事態の沈静化を測った。

江頭のユーチューブチャンネルは登録者数が228万を誇る人気アカウントだが、最近は100万を超えていた動画再生数が落ち込んできている。今回批判された動画は50万再生に届かず苦戦中で、翌日に公開した動画も再生数はイマイチだ。

ユーチューブを開設してから快進撃を続けてきた江頭だが、そろそろ人気に陰りが見えてきたのかもしれない。

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