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噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・杉咲花

劉飛昶の淫相学“新”SEX診断 
劉飛昶の淫相学“新”SEX診断 (C)週刊実話Web

年明け初っぱなは、NHK朝ドラ『おちょやん』でヒロインを務める、若手演技派女優の杉咲花を取り上げる。典型的な美女タイプではないものの、顔相全般に力があり、いかにも女優らしい、主張の強い女相だ。

彼女の顔相の特徴は、①目力があって眼光がすっきりと澄んでいる②幅のある短い鼻で肉付きがよい③上下とも唇に厚みがあって口相に勢いがある――などで、そのどれもが心身ともにタフで打たれ強く、男に頼らず自力で人生を切り拓く、しっかり者の相だ。

観点をエロスに絞ると、③は情愛の豊かさを示し、特に彼女は能動愛・与える愛を表わす上唇がとても厚く、その上唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いので、交わりに際しては、進んでフェラチオやその他の愛戯を尽くし、男を奮い勃たせて感激させる。

②の相は、気取らないガチンコセックス指向の鼻で、張りのある金甲(小鼻)は絶倫相だ。①の勢いのある眼光も同様の傾向を持ち、ひとたびベッドに上がれば淡泊な交わりにはならず、回数をこなせない男はお呼びでない、という女相だ。

低い山根(鼻の付け根。目間)もセックスに見栄やプライドを持ち込まない相で、交わりは野性的で欲情には忠実。鼻筋がいくぶん反って子供っぽさを残しており、小柄な体格も加わって、男の支配欲と庇護欲を煽る分、男性側の愉楽はアップする。

性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の張りがよく、性感・性欲も準備万端。ただ眼光に清潔感があって淫や媚を感じさせず、現時点の【官能度】は、「4」寄りの「3」どまりと観る。

一方、【スタミナ度】は「5」に近い「4」でかなり高く、カラダの相性さえ合えば旺盛に楽しむ女相だ。

夫婦関係に波乱要素あり…

短い鼻下は、男の目にはチャーミングに映るモテ相。性愛には(深慮せず)感性に任せて突っ走りがちで、②の短めの鼻と同様、誘惑や押しに弱い相でもある。

気になるのは、唇の(上下とも)左側にある黒点(ずっと消えなければホクロになる)で、夫婦関係や性愛に関して波乱(不倫など)を抱える暗示がある。【モテ度】は「4」と高いものの、放縦がすぎると凶事に見舞われる可能性が大だ。

口元の肉付きがとてもよく、歓待紋も多くて、これらはどちらも名器相だ。先天的名器度が現れる風門(耳穴の下のミゾ)の広いのがマイナスながら、【名器度】も「3」寄りの「4」と高めだ。

豊かな金甲と、下瞼ラインが目尻でやや上がっているところが、あげまん要素。しかし、強い口相と眉相、豊かな臥蚕がマイナスで、【あげまん度】は「2」。

あまり家庭的とは言えない女相で、丸額・厚い唇・肉付きのよい鼻がプラス要素。【良妻度】は「2」に近い「3」の平均値と観た。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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