NHK (C)週刊実話Web
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NHK中山果奈アナが“ポスト和久田”の1番手に?パリ五輪の開会式キャスターに抜擢

「さぞや先輩も気が気でないと思います」(女子アナライター)


NHKの中山果奈アナが、7月26日(日本時間27日)に行われるパリ五輪の開会式で、キャスターを務めることが発表された。


「彼女は現在、正午のニュースを担当する昼の顔。着実に知名度を伸ばしてきた中での大抜擢となりました」(前出・女子アナライター)


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これまで、五輪の開会式には、そのときのエースが投入されてきた。


「2021年の夏季・東京大会は和久田麻由子アナ、2018年の冬季・平昌大会は桑子真帆アナといった具合。期待を込めて中山アナに白羽の矢が立ったのではないでしょうか」(同・ライター)


中山アナはNHKに入っていなかったら、金融業界に入っていたという。


「ある超一流企業から内定をもらっていたそうです。落ちてもともと、いい思い出になるとNHKを受けたら合格。真面目で几帳面な性格なので、ニュース原稿の読み方も完璧です」(同)

能登半島地震での対応も高評価

2014年に入局。2019年、東京アナウンス室勤務となってからは『首都圏ネットワーク』などをはじめ、報道番組を中心に活躍してきた。


「危機管理能力も抜群で、突如入ってきたニュースにも冷静に対処できる。“安倍元首相銃撃事件”の際も落ち着いた声のトーンで伝えていました」(同)


今年元日の能登半島地震発生時には、緊迫感のある口調で避難を呼びかけて話題となった。


「声がひっくり返ることもなく、大したものでした。肝が据わっている女性だなと思いました」(同)


今回、パリ大会の開会式は、夏季五輪史上初めてスタジアム外のセーヌ川沿いで行われる。


「当日は何が起きるか分かりません。いざというときの対応力を持っているのも中山アナのストロングポイントです」(同)


そんな中山アナの趣味はラーメンの食べ歩き。


「局内の食堂のラーメンがお気に入りのようで、毎日のように食べている。とにかく、この抜擢が成功すれば、東大の先輩でもある“ポスト和久田”の1番手となるのは間違いありません」(同)


中山アナの時代がやって来るかな?