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初出社のオフィスで課長と姫始め 超気持ちいいセックスで大満足《真央さん=仮名・26歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

初出社のオフィスで課長と姫始め 超気持ちいいセックスで大満足《真央さん=仮名・26歳・OL》
初出社のオフィスで課長と姫始め 超気持ちいいセックスで大満足《真央さん=仮名・26歳・OL》 (C)週刊実話Web

コロナ禍のせいで、年末年始はイベントもなく、1人でずっと部屋に閉じこもっていました。そして、ようやく仕事始め。一番に出社したと思ったら、いきなり声を掛けられました。

「明けましておめでとう!」

もうすでに課長が来ていたんです。課長は40代で、すごく包容力がある上司です。歳が離れているので、今まで恋愛感情を抱いたことはありませんでした。

だけど、孤独で心を病みかけていた私は、その笑顔にジーンときて、思わず抱きついてしまったんです。

「いったい、どうしたんだ?」

困ったように言いながらも、課長は私を抱きしめて背中を優しくさすってくれました。でも、その手の動きがエロいんです。それとなく課長の股間を触ると、もう硬くなってました。

「課長…。私に欲情してくれてるんですか?」

年末年始を1人ですごし、自分なんて一生恋人もできないに違いないというネガティブな思いに浸っていた私には、課長が勃起してくれることがうれしくてたまらないのでした。

「そりゃあ、君みたいに若くて可愛い女の子に抱きつかれたら、勃起もするさ」

そう言いながら課長は、さらに私のお尻を撫で回すんです。そして、指でたくし上げるようにしてスカートをめくり、パンティーの中に手を入れてきました。

立ったまま正面から挿入

「姫始めは、もう済ませたのかい?」

「もちろんまだなんで、課長相手に姫始めしたいわ」

「よし、任せとけ」

課長は、私をフロアの奥にある社長室に連れて行きました。社長はコロナに感染することを恐れ、去年の3月からずっと山奥の別荘に籠っていて、年明けも出社しない予定でした。

「ここなら誰も来ないさ」

課長はズボンを下ろしてペニスを剥き出しにすると、私のパンティーを脇にずらして、立ったまま正面から挿入してきました。

「ああっ、いい~!」

もちろん、挿入された気持ちよさもあるのですが、男性と1つになれたという心の満足感があって、すごく気持ちいいんです。

しかも、その状態で激しく抜き指しされると膝から崩れそうになるのですが、課長がしっかり抱きしめてさらにペニスを突き上げてくるので、私は訳が分からなくなるくらい感じまくってしまいました。

思いがけず会社で姫始めしちゃったわけですが、今年は男に不自由しない、いい年になってほしいです。

(書き手・柏木春人)

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