ヤクルト村上宗隆の“56号”で判明!実は王貞治氏の打撃はスゴくなかった!?
東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が、今季最終戦の第4打席でついに56号ホームランを放ち、これまで王貞治氏が持っていた日本出身選手のシーズン最多記録を更新した。そして現在、村上選手の活躍により、王氏の記録が「実は全くスゴくなかった」と、その評価が見直されてきている。
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「巨人で現役だった王氏が55本のホームランを放ったのは58年も前のこと。当時は技術論もトレーニング法も確立されておらず、今よりはるかに野球のレベルが低い時代でした。一例を挙げると、今では160キロ投げるピッチャーは何人もいますが、当時は145キロですら速球派扱い。変化球も今と違って数球種しかなく、打者にとっては確実に有利な環境でした」(スポーツ紙記者)
また、当事は球場も今と比較にならないほど打者に有利だった。
「王氏の現役時代はドームがない上、建築技術が未発達だったこともあり、低いフェンスと狭い球場ばかり。甲子園球場と神宮球場には、あの悪名高いラッキーゾーンも設置されていました。本拠地の後楽園球場に至っては両翼わずか87.8メートルと、今なら外野フライの打球もポンポンとスタンドインしていたのが現実です」(同・記者)
“全方向”に打っている村上選手
その狭い球場でも、王氏は引っ張り方向にしか打球を飛ばせていないデータがある。「村上が放った56本の内訳を見ると、ライト14本、センター13本、右中間と左中間が11本ずつ、レフト方向が7本と、満遍なく全方向に打っている。一方、王氏が現役時代に放った通算868本を見ると、何とライト方向が612本。これは全体の実に7割という数字であり、引っ張りでしか柵越えできない非力バッターだったことがうかがえます」(スポーツジャーナリスト)
もはやその優劣は一目瞭然だが、王氏にはさらなる〝下駄〟も履かされていた。
「現役時代の王氏が使っていたのは『圧縮バット』。これは、材木であるヤチダモの折れやすさを補うべく、熱処理で水分を飛ばして代わりに樹脂を注入、高熱で金型にはめ込んで圧力をかける技法でした。そして、このバットには〝ボールが飛びやすい〟という大きな特徴があり、あまりに打者有利なことから、現代では使用禁止になった代物。これらを複合すると、低い投手レベル、狭い球場、飛ぶバットで55本の王氏より、すべてがハイレベルな現代で56本打った村上氏の方が、確実に打撃技術は上でしょう」(同・ジャーナリスト)
村上選手が55号を放ったのは今季128試合目。一方、王氏の55号は1964年シーズン最終戦の140試合目と、ペースの観点からも村上選手の方が上回っている。もはや、どちらが優れているかは言うまでもないだろう。
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