ザ・タブー

彼の頼みで極太バイブを挿入も生ペニスの気持ちよさを再認識《久仁子さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

彼の頼みで極太バイブを挿入も生ペニスの気持ちよさを再認識《久仁子さん=仮名・25歳・OL》
彼の頼みで極太バイブを挿入も生ペニスの気持ちよさを再認識《久仁子さん=仮名・25歳・OL》 (C)週刊実話Web

彼の誕生日は元旦なんです。だから、いつも新年はいろんなおねだりをされ、ついそれを許してしまうの。

今回は「大人のオモチャを挿入させてほしい」という願いを叶えてあげる覚悟で、彼のマンションを訪ねました。

「誕生日と新年おめでとう。今年もよろしくね」

「まあ、挨拶は適当でいいから、まずはこれを…」

リボンのついた箱を開けると、直径が4センチの太くて長いバイブでした。

「ええっ、こんなの挿れてアソコが壊れないかな?」

「だって、赤ちゃんが出てくる所なんだから、心配いらないよ」

「分かった。優しくしてね」

彼は私をベッドに寝かせ、ローションを手に取ってアソコを潤しました。少し液が冷たいかと不安だったけど、手で温めてくれたんです。

こんな思いやりに気をよくしていると、コロナ対策なのかバイブを丁寧にアルコール消毒。それからローションを振りかけて、ヌルヌルになったそれを膣口へ当てました。

「角度も確かめたから、このままズブッとやるよ」

「やっぱり怖い…」

ところが、意外にもスルッと入って根本まで埋没した瞬間、クネクネと本体が動き、同時にクリトリスに強烈な振動が伝わりました。

疲れ知らずのバイブも生身の男にはかなわない…

「ああっ、ダメ…。イク」

とにかく一気に頭の中が真っ白になり、お腹が激しく痙攣したと思ったら、もうイッていたんです。それから、連続で3回ほど昇天し、最後は「ギャーッ!」と悲鳴を上げていました。

その姿に興奮した彼は、いきなりバイブを引き抜いて正常位で合体。やはり本物は温かい皮膚の感触があり、子宮に当たる亀頭にもクッション性があって心地よく…。

「ああっ、これよ。オモチャより光一の方がいい」

これはお世辞ではなく事実です。お料理に例えるなら、バイブは値段が安くてカロリーだけが多いファストフード。一方のペニスは、デパートで販売している高級おせちかな。

全身が熱を帯びるほど快感が長く続き、射精された時は精液を中へ送り込むように子宮が動くのを感じます。

肌のぬくもりとペニスの適度な軟らかさが、ここまで快楽を高めるなんて…。疲れ知らずのバイブも、生身の男には負けてしまうと、実体験から悟りました。

(書き手・奈倉清孝)

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