ザ・タブー

馴染みの居酒屋で店主とサシ飲み 泥酔して“わかめ酒”&ハメまくり《玲美さん=仮名・28歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

馴染みの居酒屋でマスターとサシ飲みして泥酔、その後…
馴染みの居酒屋でマスターとサシ飲みして泥酔、その後… (C)週刊実話Web

年末年始の休みは長くて、孤独が身に沁みます。

だから新年早々、馴染みの居酒屋に飲みに行ったんです。そこは夫婦2人でやっていて、毎年、元旦から営業してるんです。

例年だとすごく賑わっているのに、その日はマスターが1人ポツン状態。

「奥さんは?」

「店が暇だから、家で寝てる」

「本当にすいてるね」

「コロナのせいで誰も来ねえんだ。今年は心機一転がんばろうと思ってたんだけどな」

「じゃあ、私が頑張って飲んであげるね」

「それなら俺も付き合うよ」

結局、マスターとサシ飲みになってしまいました。2人とも去年は散々だったので、ガンガン飲んで、すぐベロベロに。

「マスターが一番好きなお酒って何? 新年のお祝いに奢ってあげるよ」

「う~ん。わかめ酒かな」

「何それ? どんなお酒?」

「いや、忘れてくれ」

慌ててごまかそうとするので、スマホで検索しちゃいました。そしたら、女性のアソコに溜めたお酒のことって書いてあるんです。

「マスター、エロすぎ! でも、約束だから」

すでに泥酔状態だった私は、ズボンとパンティーを脱いでカウンターに上り、仰向けに寝転びました。

先端にお味噌をつけてパクリ!

「マジかよ!」

マスターは私の気持ちが変わらないうちにと、ぴたりと閉じた太ももの付け根とアソコの窪みに日本酒を注ぎ、それをズズズッと啜り始めました。そして、全部飲んでしまうと、そのままアソコを舐め始めたんです。

「ああん、わかめ酒だけよ」

「本当のわかめ酒は、ここから出てくる液のことさ」

マスターは私の股を押し広げて、割れ目に唇をつけてマン汁を啜るんです。

「あぁん、それなら私はもろきゅうを食べたいわ!」

私はマスターのズボンを脱がして、勃起したペニスの先端にお味噌をつけて、パクリ。軽く歯を立てながらしゃぶってあげたら、「ああ、マッコリが出ちゃうよ」と言って、マスターが射精しちゃったんです。もちろん私は、それを残さずゴックンしてあげました。

「お客さん、エロいねえ!」

その後、店の中のあちこちで延々とハメまくっちゃいました。

でも、最後まで客は1人も来ませんでした。店を潰さないためにも、毎日飲みに行こうと思ってるんです。ついでに、たまにはマスターとエッチできたらいいなって考えているのは、ここだけの秘密です。

(書き手・柏木春人)

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