
女優/小田茜インタビュー〜あの“国民的美少女”が離婚を機に復帰!
本誌読者の世代にとって、『国民的美少女コンテスト』といえば、真っ先に浮かぶのが小田茜だろう。11歳という若さでグランプリを受賞し、〝第2のゴクミ〟として芸能界入り。女優業を中心に幅広く活躍したが、結婚を機に最近は仕事をセーブしていた。
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1児(長男)をもうけたものの、4年前に離婚。昨年6月から芸能界に本格復帰を果たしている。グランプリ受賞から32年、43歳になった美少女の今に迫る。
――いやぁ、相変わらずお美しい。当時は〝第2のゴクミ〟といわれましたが、今のほうがロングヘアでほっそりしているのでゴクミ感は強い気がします。
小田 そうですか!? ありがとうございます。憧れの女性でしたからね〜。
――芸能界に復帰されたのは、離婚がきっかけということでいいですか?
小田 そうですね。29歳で結婚し、その後、北海道に移住したのですが、どっちが悪いとかではなくいろんなことが蓄積して、そういう結論になりました。ただ、私も反省するところが多く、性格的なものだったり価値観だったり。ずいぶん至らないところがあったなぁって、離婚した後は反省ザルみたいにずっと振り返ってばかりでした。でも、その経験にこそ学びがあったと思うので、今では感謝しています。
――別れてすぐの復帰ではなかったですが…
小田 進路をどうしようかと迷ってる期間がしばらくありました。その間に元事務所のモデル部門にいた女性と再会し、彼女と再出発することに。復帰して最初のお仕事は化粧品の広告でした。
オファーがあればフルオープン写真集も
――今後、女優としてはどんな仕事をしていきたいと思っていますか?小田 13年ほどのブランクはありますが、結婚と子育ての経験は私にとってとても大きかったですね。そこで蓄積したものがありますので、お芝居に生かしていけたらと思います。10〜20代は比較的きれいな役どころが多かったのですが、これからは汚れ役というか新境地を開拓していきたいと考えています。サイコパスとか殺人鬼、昭和の良き母親みたいなものにも興味があります。
――母親役の経験は?
小田 実はないんです。顔はこんなんですけど、肝っ玉母さんみたいな役にもとても興味があります。
――復帰後、某週刊誌ではセクシーなグラビアも撮られていました。そうなると、男性読者としてはもっと過激なものを期待してしまいます。フルオープン写真集のオファーやドラマ、映画での濡れ場の仕事が来たらどうします?
小田 今はまだ考えられないんですけど、私にそんな需要、ありますかね?
――あるに決まってるじゃないですか(笑)。小田茜の熟女フルオープンなら、インパクト抜群です!!
小田 でも、微妙ですよね。今は世の中の価値基準が変わってきてるじゃないですか。何が正解か分からない。宮沢りえさんのお母さんは「一番売れているときになぜ(りえさんが)脱ぐ必要があるのか?」という質問に対して「今だから脱ぐ必要がある」と言ったそうなんですけど、それがとても印象に残っているんです。タイミングと時代の風を読みながら考えたいですね。
――おや、ちょっとは脈がありそうですね(笑)。
小田 いえいえ、例えばの話ですよ〜。
――11歳で『国民的美少女』の看板を背負うことになったわけですが、正直どう思っていました?
小田 イメージキャラクターの後藤久美子さんが大好きで、第1回のコンテストを見たのが小学3年生。そのときから「自分も出たい」というのが長い間の夢だったんです。なので、選ばれたことは喜びしかなかったんですが、それからはプレッシャーの連続でした。みんなが思うイメージと本当の自分にギャップがありすぎて、葛藤ばかり。事務所とかマネジャーにはワガママを言うし、昔はかなりキツイ性格だったと思います。自分自身でも取り扱いに困っていたくらい(笑)。
小田 そうなんです。回数券はもらえるけれど、上京するときは自由席で立ったまま。ほぼ毎日なので、立ちながらウトウトしてしまい、親切な方に席を譲ってもらえたのがすごくうれしかったりしました。
――こうして話していても、とても柔和になった気がします。人間的に成長したということでしょうか?
小田 結婚や離婚の経験もそうですが、ヨガを始めたことが大きかった気がします。北海道に住んでいたときに体調を崩しやすくなり、友人から「ヨガがいいよ」と勧められたのがきっかけでドハマリしました。レッスンの後の爽快感が病みつきになるんです。体調の変化も実感でき、何よりも体の組成が変わったというか、心まで入れ替わった感じになれました。感情の起伏がなくなり心が整うと、本当に毎日が平和で人付き合いも変わってきます。いい人としか出会わなくなるんですよ!
――ヨガの資格も取られた?
小田 はい。昨年の秋にはインド政府公認のプロフェッショナルヨガ1級の資格を取りました。それがお仕事にもつながっていて、ヨガ講師をしたり、イベントに参加して皆さんに教えたりしています。
――性格も柔和になってこの色気。シングルになるとモテるといいますが、そこはいかがですか?
小田 それ、私も聞いていたので密かに期待はしていたのですが(笑)、まったくないです。インドア派だからかなぁ。
――もうこりごり、ということではないんですね。
小田 離婚した当初はまったく考えられなかったのですが、そろそろ恋愛解禁というか、いいご縁があれば…という感じでしょうか。
――恋に落ちるのはこういうタイプが多い、というのはありますか?
小田 それが、見た目も性格もバラバラなんですよ。統一感がまるでない。フィーリングなのか、声のトーンなのか…。自分でも分からないので教えてほしいくらいです。
――好きになったら、自分で行く?
小田 言葉にはしないかもしれないけれど、雰囲気は出してたと思います。でも、性格と同じでツンデレだったから、実は伝わってなかったのかも(笑)。
◆おだあかね 1978年11月6日生まれ。90年、『第4回 全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞。翌年、NHK大河ドラマ『太平記』で女優デビュー。1992年『あなたがいるからここにいる』で歌手デビュー。 インスタグラム@oda_akane1106 YouTube『小田茜チャンネル』
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