女優・モデル/大島璃乃インタビュー〜『ミスマガジン2021』では意外にも“お姉さん役”!?
今春から人気番組『王様のブランチ』(TBS系)のリポーターに就任。8月26日公開の映画『グリーンバレット』にも出演するなど、勢いに乗っている大島璃乃。ほんわかキャラながらお姉さん的な佇まいが、オジサン族にウケているんだとか。その魅力に迫る!
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――昨年、20歳で『ミスマガジン2021』のコンテストに応募し審査員特別賞を受賞。でも、合格した6人の中では最年長だそうですね。
大島 そうなんです。周りはみんな10代で童顔の子ばかりなので、なんとなく私がお姉さん役? みたいになっちゃってます。
――確かに話し方とか雰囲気はほんわか癒やし系だけど、グラビアを見ると結構大人っぽいムードもあって、ギャップ萌えする。きっとモテるんでしょうね。
大島 モテるかどうかは微妙ですね。高校が女子校だったので超地味キャラでしたし。ただ、ファンの方はなぜか30〜40代の男性が多くて、そこはちょっとビックリしています。
――オジサンモテか。超地味と言う割には中高で生徒会長をしていたと、プロフィルには書いてありますよ。
大島 そこが、私の中でも謎なんです(笑)。
――というと?
大島 クラスの中ではひっそりしていて目立たない存在だったのに、なぜか立候補して選ばれちゃいました。全校生徒の前で喋ることもあるのに、クラスに戻ると無口で超地味なんです。
――そういう子が芸能界を目指すんだから不思議。
大島 高校在学中に制服モデルのコンテストがあって、それに出場したところ、今の事務所に声をかけていただきました。思えば、女優になりたいという気持ちはあったんだと思います。母親と一緒に映画を見に行くのが大好きで、「私もいつか演じる側になりたい」と思っていました。
自己アピールで“璃乃フェス”開催
――好きな映画のジャンルは?大島 ゾンビものです。
――つまり、ゾンビ役をやりたいと?
大島 そういうことではなくて(笑)。メイクとか映像技術がすごいなぁと感心しながらいつも見ています。
――心霊スポットとか、怖い場所に行くのも好き?
大島 実はこの年まで行ったことがなくて、先日初めてお化け屋敷を体験しました。歩くタイプの。ところが、怖すぎて友達にずっとしがみついてばかり。叫びながら仕掛けが出る前に駆け抜けちゃったので、ほとんど見てないくらいです。映画で見るのは好きだけど、体験するのはダメなんだなぁと発見しました。
――リアクションが良さそうだから、肝試し番組とか心霊現象リポートのオファーが来そうですね。
大島 だから私…この話をしてしまったことをちょっぴり後悔しています(笑)。
――ミスマガジンの話に戻します。いとうまい子さん(初代グランプリ)をはじめ斉藤由貴さんらを輩出した伝統あるコンテストですが、大島さんはどんなアピールをしたんでしょう?
大島 選考期間にライブ配信サービスの『SHOWROOM』を使って自己アピールをするのですが、最初の5日間くらいは何をやったらいいのか分からなくて、寄せられるコメントに返すだけ。これではマズイ、自分の特技を生かそうと、歌とダンス、着付けをミックスした〝璃乃フェス〟というのを考案しました。
――なんだか楽しそう。
大島 『全日本きもの装いコンテスト』というのがあって、私はそこで関東2位となり全国大会に出場したことがあるんです。誰かを着付けるのではなく自分を装うコンテストなのですが、その特技を生かして着物の下に何枚ものコスプレを着込んだんです。学生服、ミニスカポリス風など。それで歌い踊りながら次々とチェンジしていくのが好評で、16人中3位のポイントをいただくことができました。
――グラビア撮影もあったと思います。人前で水着になったのは初めて?
大島 そうなんです。恥ずかしさもありましたが、「きれいだね」と褒められると、もっと頑張りたいという気持ちになれるものですね。今はグラビア撮影が楽しくなってきています。
大島 殺し屋になるための合宿に参加する映画です。ネタバレになっちゃうので詳しいことは言えないのですが、拳銃の扱い方の特訓を受けたり、女の子同士の葛藤やライバル争いなど、見どころがいっぱい。6人のキャラがそれぞれに個性が強く、実際の性格に沿った設定になっている(?)と思うところもあって、私の役柄もそういう目で見ていただけると楽しいかなと思います。
同作は『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾監督が殺し屋たちの日常に密着したドキュメンタリー映画『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』のスピンオフ。プロの殺し屋を目指し、京都最強の殺し屋・国岡(伊能昌幸)がインストラクターを務める訓練合宿に参加する女の子6人の成長と、規格外の殺し屋アクションを描いている。
――今年4月から『王様のブランチ』のリポーターに就任しました。
大島 食リポを中心に、物件リサーチやプールからの生中継など、いろいろやらせていただいてます。
――食リポは慣れました?
大島 なかなか難しいですね。初めて食リポ体験をしたときに、実際はしょうゆ味なのに「とんこつ味ですね」と言ってしまったんです。その後で説明書きを見たら「あ、しょうゆ味でしたぁ」って。明るくごまかしたんですけど…。
――レギュラーMCの人たちとはどんな感じ?
大島 みなさん、とても優しくしてくださいます。プール中継のときにはワイプで『アンジャッシュ』の児嶋一哉さんが映ってて。私、オオシマだから、スタジオから「コジマさ〜ん」と呼ばれて「オオシマだよ」ってやるのが定番になっていて、それがうまくできたときは児嶋さんが温かい目で見てくださってました(笑)。
――菅田将暉さんとも共演したとか。
大島 そうなんです。『千鳥かまいたちアワー』(日本テレビ系)という番組で、『かまいたち』山内健司さんの浮気体験の再現ドラマでした。菅田さんが山内さんの役で、私はその浮気相手。一緒に部屋にいるときに、外からコツコツと彼女のヒールの音が響いてくるんです。合鍵を持っているので、山内さんは慌ててドアまで走ってドアノブを必死で押さえる…というヒドい話なんですけどね。でも私、芸人さんをリスペクトしているので、山内さんともある意味〝共演〟できたことが大変光栄でした(笑)。
◆おおしまりの 2000年11月25日生まれ。群馬県桐生市出身。T153、B87・W58・H87。『ミスマガジン2021』審査員特別賞受賞。 ツイッター@oisland_rino25 インスタグラム @oisland_rino25
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