松田聖子「キスシーンにも挑戦します」アイドル脱皮宣言【週刊実話お宝記事発掘】
デビューして三年目、発売したばかりの新曲『赤いスイートピー』も好調に売れ、“ぶりっ子”の愛称まで生んだアイドル・ナンバー・ワンの松田聖子(19)も、三月十日でハタチになる。
「近ごろ、青い性の成熟度がますます顕著に見られるようになった」
と、いう声がとみに多い。
デビュー早々は、カワイ子チャン歌手で売っていた。
「昨年の後半から徐々に変わってきました。『風立ちぬ』を歌いはじめてから、アイドルを脱皮して、陰のあるおとなの女性の味も出すようになってきました。若さだけで売るのではなく、これからは、ホンノリとしたお色気を折り込んでいくようになる」(CBC・ソニー販売促進部・S課長)
無邪気な可愛さから、おとなの色気を持つタレントへの移行の時期だとみる向きもあるものの、まだまだ魅力はその青い性。
「おとなと子供のちょうど半分ぐらいの時期が、一番、ヤングにとっては魅力なんですね。おとなになってしまっては、ヤングは手の届かない存在になったと考えちゃう。子供の部分があるから、まだ自分たちの仲間なんだ、という意識がある。そこが、魅力のポイントにもつながる」(心理学者・大旗泰三さん)
ま、こういったヤングの精神分析も必要だろうが、「なぜ、聖子チャンばかりモテるのか」といった現象面、心情的な騒ぎの方が興味は尽きないはず。
「もう理くつじゃないよ。好きは好き。どこも好き。あの細っそりとした身体つきがなんともいえない。誰かが守ってあげないと倒れるのじゃないかという感じ。その可憐さがボクたちのハートを燃えさせるのだ」(私立高校三年生・I君)
やせているほうが弱々しく見える。“保護本能”をかきたてる。聖子チャンの細く弱々しい雰囲気、昔ならば腺病質、いまならば虚弱体質タイプである。
こういったタイプが、ヤングの好みの時代なのだろう。
「実際そうですね。細い身体つきのタレントがモテる時代です。食事もロクロクとらず減量につとめ、録画撮りの時、貧血を起してブッ倒れた子も多勢いる。榊原郁恵、柏原よしえ、河合奈保子らがモテるのは、ボイーンに魅力があるからで、ヤングの好みは、ホッソリ型か、ボイーン派かに分かれてきたようで、圧倒的にホッソリ型のほうが人気があるみたいだ」(TBS・Aディレクター)
おとなの目からみればボイーンの方が肉体派、濃厚なセクシーを感じられるとみられるが、ヤングはそうでもないらしい。
聖子チャンの場合、その身体つきのほかにクチビルに魅力を感じるファンも多い。
ややポッテリ型のクチビルと白い歯。健康的なお色気を漂わせるのだ。
益々セクシーになる聖子!
その聖子チャン、ことしはアイドルを脱皮して、「キスシーンにも挑戦します」
と宣言しているので、セクシー度も上昇しそう。
「いろいろとチャレンジをして、おとなになっていくほうがいい。セクシー度、お色気は女の武器。男性ファンにとっては、お色気のある女性タレントはいつもあこがれの的。聖子チャンがますますセクシーになるのは大歓迎」(音楽評論家T氏)
彼女がバージンかどうか、論議されたことがある。福岡当時のウワサ話で、結局はタメにするデマだったようだ。
たのきんトリオの田原俊彦との“仲”とか郷ひろみとの“結婚説”などさまざま。たしかに女っぽくはなった。
「好きな男性はいます。名前はいえないけど、デビューしてから、ずっとひとりの男性を思っています。好き、というよりアコガレかな」(聖子)
その男性は、彼女が、なにを質問しても、答えてくれる人だという。
彼女は身長一五八センチ、バストはデビュー当時より二センチ大きくなって七八センチ、ウエスト五六センチ、ヒップ八三センチ。確実に“女”の体になってきた。
十八歳のとき、グアムでポルノ映画をみたことがあるそうだ。
「とにかく、どんなものか、見てみたかったんです。十五分ぐらいの、すごく激しいので、気持ちがわるくなっちゃった。二度と見るもんじゃないと思いました。ああいう行為って、ほんとうは、愛し合う男女が求める一種の美だと思うんです。もっと美しいものですよね」
結婚は、以前は「二十一歳くらいで」といっていたが、このごろは、考えが変わったようだ。
「占いでも二十七歳といわれているので、二十七歳でしたいと思うの。結婚したら、絶対、仕事はやめます。ダンナさんの身のまわりの世話、全部やってあげたいから…」
しかし、まだアイドルで居たいという。
『ヤングもアダルトも“おお!!ロリータ”』他の記事を読む
合わせて読みたい
-

「シューイチ」新MCに昇格も事実上の左遷 黒田みゆアナの禁断の“恋の代償”
2026.05.07 芸能 -

阪神が吉田正尚を獲得へ メジャー移籍の主砲・サトテルの穴埋めに“追放危機”のマッチョマンを全力調査
2026.05.15 スポーツ -

【栃木強盗殺人】テレビに出たら「標的リスト」に…資産家「ゴボウ御殿」が狙われた理由と、"次の標的"にならない防犯の新常識
2026.05.18 -

【恐ろしき近未来】地球の海流が止まる! 欧州マイナス48℃・日本の魚介2割消滅の衝撃シナリオ
2026.05.20 -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -

1軍ワースト20敗でも2軍はモテモテ!? 中日ナゴヤ球場移転で22自治体が100億争奪戦
2026.05.21 スポーツ -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

吉高由里子と佐藤健に急接近の噂、パーティー後に2人で姿消す
2026.05.20 芸能 -

「おまえに言われたくない!」大谷に怒鳴った佐藤輝…WBC内紛の全貌【侍ジャパン惨敗の真相1】
2026.04.09 スポーツ -

18歳の美空ひばり、未発表音源が70年ぶりに甦る——“歌謡界の女王”の超人伝説が再び動き出す
2026.05.20 芸能
合わせて読みたい
-

「シューイチ」新MCに昇格も事実上の左遷 黒田みゆアナの禁断の“恋の代償”
2026.05.07 芸能 -

阪神が吉田正尚を獲得へ メジャー移籍の主砲・サトテルの穴埋めに“追放危機”のマッチョマンを全力調査
2026.05.15 スポーツ -

【栃木強盗殺人】テレビに出たら「標的リスト」に…資産家「ゴボウ御殿」が狙われた理由と、"次の標的"にならない防犯の新常識
2026.05.18 -

【恐ろしき近未来】地球の海流が止まる! 欧州マイナス48℃・日本の魚介2割消滅の衝撃シナリオ
2026.05.20 -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -

1軍ワースト20敗でも2軍はモテモテ!? 中日ナゴヤ球場移転で22自治体が100億争奪戦
2026.05.21 スポーツ -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

吉高由里子と佐藤健に急接近の噂、パーティー後に2人で姿消す
2026.05.20 芸能 -

「おまえに言われたくない!」大谷に怒鳴った佐藤輝…WBC内紛の全貌【侍ジャパン惨敗の真相1】
2026.04.09 スポーツ -

18歳の美空ひばり、未発表音源が70年ぶりに甦る——“歌謡界の女王”の超人伝説が再び動き出す
2026.05.20 芸能