小柳ルミ子 (C)週刊実話Web
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小柳ルミ子「ジャズダンスで鍛えた脚線美」で開花【週刊実話お宝記事発掘】

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「同じ脚線美でも、浅野ゆう子とは色っぽさがちがう」などと、その黒い網タイツ姿に男の熱い視線があつまっている小柳ルミ子。ことし30歳、セクシームードはこのところ、とみに高まっている感じだが、やはりプロの目も見のがしてはいない。


「にっかつが“ロマンポルノに”と、虎視たんたん狙っているのはご存知の通り。なにしろ『北斉漫画』を制作するとき、あの新藤兼人監督が“小柳ルミ子さんを”とイの一番に指名したぐらいですからね。最近では、エロチックなシーンがふんだんにあるという水上勉の『白蛇抄』の主役に、と関係者は口説きおとすのに必死ですよ」(スポーツ紙芸能記者)


『瀬戸の花嫁』の大ヒット以来、小柳ルミ子といえば、だれしもすぐに“歌手”を想像しがちだ。だが、元タカラジェンヌということでもわかるように、もともと女優志望。実際、このごろは『あした泣く』(TBS)などドラマ出演が目だち、最近では映画『誘拐報道』での演技が評判になったばかりである。


その“女優・小柳ルミ子”が話題になるのは、演技力もさることながら、とみにセクシーさを増してきた色っぽさ。バスト84という上半身に加え、ヒップ88。ことに宝塚時代から鍛えているという“脚線美”は、世の男性のセンボウのマトになっているぐらいだ。


「自慢するほどではないけど、5歳のときからジャズダンスをやっているせいか、脚だけは。ええ、セクシーですって? ハッハハそんなあ。でも強いてあげれば、セールスポイントみたいかな、なぁんちゃって」(ルミ子)


一般的にいっても、ダンサーは「感度バツグン」といわれている。小柳ルミ子をみても、足首はキュッと細くしまり、それが太モモの付け根のあたりはパンと張りだし、88センチのヒップは、豊満にグッと厚みを増す悩殺さ。


忘れてならないのは、これに30歳というオンナ盛りのお色気がプラスされているということである。


俳優の内田良平が、そんな彼女をみて、こう言ったそうだ。


「デビュー当時から、オレはルミちゃんはいいのを持っているなと想像していた。小鼻が発達してエラがでている。目つきや声もそうで、こうした女性は絶対に疲れない女性自身を持っているんだ。続ければそれだけ、グイグイ吸いこみ、からみついてくるタイプ。タコなんだよ」


いわれてみると、小柳ルミ子は唇も大きくてセクシー。眉間にシワをよせ、恍惚の表情で絶唱するあのポーズに、「ゾクゾクする色気を感じる」というファンも多いぐらい。


しかも、うるんだような目もとは、妖艶な色香をはなち、いわずものがな「目は心のマナコなり」そのものな感じ。流し目でもされたら、気の弱い男は、イチコロになりかねない。となれば、映画関係者が、その妖しくただよう30女の色気にゾッコンなのも、ナットクがいこうというものだ。


「よく熟女とか成熟したオンナという表現が使われるけど、最近の小柳ルミ子をみるとかけ値なしに“成熟したオンナ”の表現がぴったりですね。スリーサイズからみても、オンナそのものだけど、恋人ができて、オンナとして開花してきたんじゃないですか」(芸能評論家・藤原いさむ氏)

「恋人のためだったら死ねるわね」

コイビトといえば“オフィス・ラブ”などと騒がれて久しいM氏(渡辺音楽出版勤務)との仲は「深く静かに潜行していますよ」と、これは彼女のコメントである。

「彼とは結婚は考えていません。結婚という形をとらなくても、もっといいつながり方が永久に続くことだってあるでしょ。わたしカニ座の生まれだし、博多女だから、自分でもあきれるくらい一途に、のめりこんでしまうのね」(ルミ子)


生まれながらにして情熱的な血をもちあわせている小柳ルミ子。「恋人のためだったら死ねるわね」なんて言葉がとびだすぐらいだが、こんな内に秘めた情熱が、ムンムンさせる彼女の色気に、さらに“厚み”をもたせているのは、いうまでもあるまい。


「九州でも博多の女性は、とりわけ情もこまやかで、男に対しても一途…思いこんだら命がけというところがある。九州のオンナは一般的に毛深いといわれているが、このタイプは美人でベッドでも強いね」(九州出身の某作家)


数多い九州出身の女性タレントのなかでも、その色っぽさが評判になるのは、小柳ルミ子ぐらい。しかも“美人歌手”とあっては世の男どもが放ってはおかない。昨年だったか、彼女の“アノ声”と称するテープが出まわったが、真偽のほどは定かでなくとも、だれもが目の色をかえた。


ことほど左様に「小柳ルミ子」ときけば、このごろでは、その成熟したオンナの肢体を想像しかねない。セクシャルな脚線美はつとにしられているところだが、ふっくらと大きく盛りあがったバストも84という見事さだ。


バストか唇か、はたまたウナジか。どこがイチバン敏感か、それはちょっと聞きおよぶところではないが、ここにこんなご託宣がある。


「相手に快楽を与えても、見返りを求めることはなく、自分の欲がみたされなくとも相手に奉仕したことで満足します。だから自分だけが快楽を求める行為よりは、指や口を使って、互いに愛しあうこと、ポーズを好みます」(LOVE占星術・門馬寛明氏)


ウワサの『白蛇抄』の話はどうなるのか。十人十色、みる目はちがっても、でてくる答えはみな同じ。ムリして色っぽく迫らなくても、自然のふるまいのなかに男をひきつけてはなさない、小柳ルミ子のセクシーな魅力がある。妄想は、イラダチすらおぼえるばかりである。


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