ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・のん

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・のん
噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・のん (C)週刊実話Web

今回取り上げるのは女優ののん(旧芸名・本名、能年玲奈)。NHK朝ドラ『あまちゃん』(2013年)でブレークし、先日公開の映画『私をくいとめて』(原作・綿矢りさ、監督・大九明子)でも主演を務めている。

性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の膨らみが、『あまちゃん』の頃と比べるとややおとなしくなった一方で、乾き気味だった眼光に水気が乗り、色香が増した。

横から観たとき、上唇が下唇より前に出ているのは早熟の証しで、年齢的にも性感・性欲とも「完熟」状態と観る。

ただ、彼女は黒目と白目の境が濁らずくっきりしており、これ自体は清廉で品行方正の良相なのだが、男目線で言うと性愛の場面でも生硬くマジメで、面白みに欠けるのが玉に瑕だ。

唇が厚いのは情愛の豊かさを表し、特に下唇が分厚いのは受け身好きの相。ベッドに上がれば甘えん坊で、男からの愛撫をせがみ、自身はマグロになりがちだ。現時点の【官能度】は「4」寄りの「3」。

肉付きのよい鼻で、金甲(小鼻)の張りもよく、口相に勢いがあって、回数をこなすセックスにも応じられる。【スタミナ度】は「3」寄りの「4」と高い。

笑うと歯茎が露出するのは、押しや誘惑に弱い尻軽相の1つ。ちゃらんぽらんで楽天家の相でもあり、遊ばれても泣き言を言わないため、ますます男受けがよくなる。

短い鼻下は感性だけで突っ走りがちな尻軽相で、男性の目にはチャーミングに映るためモテ相でもある。ツンと上向いた鼻先に子供っぽさを残しており、これも男の庇護欲をそそるモテ相だ。尻軽相がプラスに作用して、【モテ度】も「4」と高い。

芸能界で生き残るアグレッシブさあり!

先天的名器度が現れる、耳穴の下のミゾが左右とも深く、後天的名器度のバロメーターとなる口元の肉付きも良好だ。口の締まりのユルいところがマイナスながら、トータルで観て【名器度】も「4」。

豊かな金甲はあげまん要素だが、上がり眉に厚い臥蚕、勢いのある口相と、マイナスの方が断然多く、【あげまん度】は「2」寄りの「1」と低い。

彼女は鼻が大きく、結婚すれば夫を尻に敷く恐妻になる。肉付きのよい鼻ゆえ凶意は薄く、肉厚の金甲で鼻孔が小さく、蓄財のセンスのある、やりくり上手の奥さんになれる相ではある。

しかし、濃い上がり眉は気がとても強く、好戦的で、女性には強すぎて剣難相だ。頬骨が出ていて、アゴ先も出ており、芸能界で生き残るアグレッシブさを備えている。

【良妻度】は「2」どまりで、結婚しても家庭に入る相ではない。長続きする相手も限定され、結婚を急ぐと離婚、再婚を繰り返す悪循環に陥りがちで、焦りは禁物という女相だ。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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