木村拓哉『教場Ⅱ』の“最低演技”が視聴率で半沢直樹を超える理由
俳優・木村拓哉主演で来年1月3日、4日に放送されるフジテレビ系の特番ドラマ『教場Ⅱ』が、あの日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)を超えるのではないかと評判だ。『教場』は、今年1月4日、5日の2夜放送され、いずれも平均視聴率15%台をマーク。同ドラマは警察学校を舞台に、木村は冷徹な教官・風間公親を演じた。
【関連】木村拓哉に同情…いくら“仕事”とはいえ17歳の娘が素っ裸なんて! ほか
「風間は『教場』で、警察官になるための教育を生徒にする役。性格はとことん冷たく、思いやりもない。適性のない人間をどんどん辞めさせるひどい教官です。クールというレベルではありません」(ドラマライター)
風間は隻眼で無口、無表情。生徒に恐怖さえ与える人間だ。木村ドラマというと、いつもブスッとしてフテくされ役が定番。同ドラマは、まさに天職的な役柄。
「いつもの木村ドラマと違うのは、これまでの彼の作品は、態度は悪いが根がやさしい、最後はいい人で終わるパターン。しかし同作は、根が暗く自分の信念のみに生きる自己中心。演技は毎度の〝棒〟ですが、暗いだけで終わるのが最大の特徴です」(同・ライター)
『教場Ⅱ』キムタクドラマ“最高傑作”!?
ドラマには演技だけでなく、大きな売り物がある。風間が資質のない生徒に「退校届を書け!」と届出書を突き出し、退校を迫る場面だ。12月20日、『教場Ⅱ』の前宣伝で同局の情報番組『Mr.サンデー』に木村が出演。退校届の紙がクローズアップされるところが公開された。「今年の『教場』でも退校届が大きな話題となりました。木村の〝棒演技〟とともに、退校届という紙1枚が重要な見せどころ。陰の主役ツールです」(フジテレビ関係者)
『教場』は放送された後に異色性が評判になり、来る12月29日、30日には〝SP編集版〟が再放送される。
「〝SP版〟は、むしろ本作より上がって視聴率20%前後いくのではないかみられています。ここ最近の木村の最高傑作になるかも」(テレビ雑誌編集者)
今年は、あの『半沢直樹』の新作が放送され、平均視聴率24.7%の大ヒット。
「『教場Ⅱ』は視聴率25%を狙っているといいます。半沢は『倍返し』が流行語となった。一方の木村ドラマは『――を書け!』という強圧命令が、いかにも彼らしい。最低な人間像です」(同・編集者)
血も涙もないドラマは、木村によく似合う。
【画像】
Roman Samborskyi
合わせて読みたい
-

美談が一転! カカロニ栗谷1300万詐欺騒動 恩人カミナリたくみが深夜ラジオで「不義理」にブチギレた全貌
2026.03.25 芸能 -

本田圭佑が東京V電撃移籍へ! ゴジラ松井の助言で挑む代表監督ライセンス迂回ルート
2026.07.17 スポーツ -

女優/中山忍インタビュー~今年はデビュー35周年&50歳の節目です!~
2023.08.08 芸能 -

俳優・石田純一「何が悪い? 不倫は文化」~物議を醸した『あの一言』大放言うらおもて~
2024.05.21 エンタメ -

渡部建×鬼越・良ちゃん騒動で“場外乱闘” 東野幸治がナイナイ岡村隆史の分析を一蹴「履き違えてます」
2026.07.21 芸能 -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -

「盗塁」はドロボーで「犠打」は残酷?宮城県高野連が躍起になる“言葉のクリーン化”にツッコミ殺到
2026.07.10 スポーツ -

白石麻衣“8月ゴールイン説”浮上!菊池風磨との今後は
2026.07.20 芸能 -
石坂智子『ありがとう』が映す“一億総中流”という1980年の幸福論【スージー鈴木の週刊歌謡実話第40回】
2026.07.18 エンタメ -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能
合わせて読みたい
-

美談が一転! カカロニ栗谷1300万詐欺騒動 恩人カミナリたくみが深夜ラジオで「不義理」にブチギレた全貌
2026.03.25 芸能 -

本田圭佑が東京V電撃移籍へ! ゴジラ松井の助言で挑む代表監督ライセンス迂回ルート
2026.07.17 スポーツ -

女優/中山忍インタビュー~今年はデビュー35周年&50歳の節目です!~
2023.08.08 芸能 -

俳優・石田純一「何が悪い? 不倫は文化」~物議を醸した『あの一言』大放言うらおもて~
2024.05.21 エンタメ -

渡部建×鬼越・良ちゃん騒動で“場外乱闘” 東野幸治がナイナイ岡村隆史の分析を一蹴「履き違えてます」
2026.07.21 芸能 -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -

「盗塁」はドロボーで「犠打」は残酷?宮城県高野連が躍起になる“言葉のクリーン化”にツッコミ殺到
2026.07.10 スポーツ -

白石麻衣“8月ゴールイン説”浮上!菊池風磨との今後は
2026.07.20 芸能 -
石坂智子『ありがとう』が映す“一億総中流”という1980年の幸福論【スージー鈴木の週刊歌謡実話第40回】
2026.07.18 エンタメ -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能