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ビートたけし『Nキャス』降板説…背景に“お金にシビア”な再婚妻

ビートたけし『Nキャス』降板説…背景に“お金にシビア”な再婚妻
ビートたけし『Nキャス』降板説…背景に“お金にシビア”な再婚妻 (C)週刊実話Web

お笑い界の重鎮・ビートたけしに報道情報番組『新・情報7DAYSニュースキャスター』(TBS系)の〝3月降板説〟が飛び交っている。

「コロナ禍で民放の番組は広告収入が激減している。たけしサイドがギャラアップを要求したことで、TBSが降板を検討しているという情報が流れているんです。他局のレギュラー番組でも似たようなウワサに事欠きませんからね。かなり信憑性がある話です」(TBS情報番組関係者)

たけしは、売れない浅草時代に師匠だった深見千三郎さんから「宵越しの金は持たねえ!」という粋な遊び方を学び、金銭には一切執着しなかった。

「外で食事するときは店の従業員に、銀座のクラブに行けば、ホステスだけでなくポーターにも1万円が入ったポチ袋をご祝儀で渡す。〝銀座の夜の帝王〟と呼ばれた、みのもんたもマネできないような粋な遊び方をしていた。ところが、再婚相手のE子さんと出会ってからというもの、人が変わったように金に口出しするようになったんです」(元事務所関係者)

民放各局は番組制作費に四苦八苦…

E子さんとは約6年前から深い関係になっており、『週刊文春』には〝100億円の愛人〟と報じられた。

「E子さんの影響なのか、『オフィス北野』の経営にも口を出すようになり、事務所がゾマホンの給料を少し上げたことに激怒。その頃から社長だった森昌行氏に〝俺は搾取されている。何もしない連中が高い給料をもらっている〟と愚痴り始め、結果、独立騒動につながったんです」(同・関係者)

2018年3月にたけしは『オフィス北野』から独立。新事務所に移った。

「新事務所の役員を務めるE子さんは、レギュラー番組が2時間の特番を組むと、ギャラ倍増とか拘束時間が長いとか言って、割増を要求するそうです。たけしの民放レギュラー番組は5本。いずれも出演料が最高クラスの推定1本300万円だから、民放各局は番組制作費に四苦八苦していますよ。そんな非常時に『Nキャス』のギャラアップ要求が事実なら、降板でしょうね」(同)

来年は降板ラッシュ?

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