『遊戯王』作者“事故死”で水中カメラマンが警告!海でサメに襲われたときの「対処法」とは?
沖縄県名護市安和の沖合で、人気漫画『遊☆戯☆王』の作者・高橋和希さん(本名・一雅さん=享年60)の遺体が見つかった件で、名護海上保安署は、高橋さんの死因を「溺死」と断定した。
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「7月6日の午前10時半ごろ、マリンレジャー関係者から『死体らしきものが浮いている』と118番通報があり、うつぶせで浮いている高橋さんを発見。高橋さんのレンタカーは、現場から南西に約12キロ離れた恩納村のビーチ近くで発見されているため、その周辺から流されてきたものと思われます。4日の午後、マスクなどを着けてシュノーケリングを楽しんでいた際、何らかの原因で溺死したのだろうとみられています」(全国紙記者)
高橋さんの訃報が最初に報じられた際、「死の原因」は別にあると思われていた。
「遺体の腹部と下半身に、サメによる噛み傷があったんです。このため、当初はサメに襲われた〝事故死〟ではないかと騒ぎになりました」(同・記者)
結局、高橋さんは溺死で、サメの噛み傷は死後に付いたものと判断されたが、いよいよ本番を迎えた夏の時期に、このニュースは世間に衝撃を与えた。
「海では一人にならないことが重要」
夏休みに子どもを連れて泳ぎに行った海で、ジョーズのようなサメに遭遇したらと想像するだけで恐ろしい。世界中の海で長年にわたって海洋生物などを撮影、研究しているベテランの水中カメラマンに話を聞いた。
「サメなどは、海中、つまり下から海面を見上げていて、バチャバチャ動くものがあれば、ウミガメなどと勘違いしてガブッといくわけです。深く潜るダイビングの場合、サメなどと同じ目線にいるので、いきなり襲われることはほとんどありません。ただ、獲物かどうか見極めるために、周りをグルグルと回られることはありますよ」
初心者ならパニックになりそうな状況だが、対処法はあるのか。
「僕らはカメラなどの機材を持っていますので、グルグル回られて、万が一襲ってこられたら、そうした物を使って小突くんです。だいたい、それで撃退できる。そもそも、僕たちは〝バディー・ダイビング〟といって、仲間同士で潜りますから、サメも警戒して襲ってきませんし、ほとんどのトラブルには対処できますよ。今回はお一人だったようですが、それだと危険な目に遭うケースも想定できますね。とにかく海では一人にならないことが重要です」
山登りで深い森林に入る時は、「熊撃退スプレー」などが簡単に手に入るが、そうしたグッズは存在するのか。
「ちょっと聞いたことがないですね。ダイバーが身に着けて、サメが嫌がる超音波のようなものを出して近づかせないようにする装置はありますが、10万以上するので、日本で使っているのを見ることは稀です」
ただ、こうした海洋生物に襲われる被害は、日本ではほとんど起こらないという。
「イタチザメやオオメジロザメ、あるいはホホジロザメなどの大型のサメは、日本にほとんどいませんからね。よほど沖合に出ていれば、大型のサメと遭遇することもありますが、日本の海水浴場のような浅瀬で被害に遭うケースはほぼ考えられません。安心してもらって大丈夫だと思いますよ」
必要以上に恐れることはなさそうだ。
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