ザ・タブー

年跨ぎセックスのつもりが…予想外の早射で初日の出までに変更《結花さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

年越しセックス未遂で結局初日の出までセックス
年越しセックス未遂で結局初日の出までセックス (C)週刊実話Web

付き合って1カ月になる彼氏と、初めての年越し。彼のマンションで年越しそばを食べてテレビを見ていると、彼が体をくっつけてきたんです。

「年跨ぎエッチをしよう」

「ほんと、変なことばっかり考えるのね。いいよ」

私はもちろんOKして、彼の股間に手を触れました。

「もうカチカチじゃない」

彼も、すかさず私の下着の中に手を入れてきました。

「おまえもヌルヌルじゃん」

「バカ!」

私は彼のズボンを脱がしてペニスを右手でしごき、彼はお返しに私のアソコを指で掻き回すんです。

「もう入れて!」

「分かったよ。そら!」

彼は、いきなり根元まで挿入すると、激しく腰を動かし始めました。

「ああ~ん。気持ちいい~」

「おおっ。すげえ締まる~。あっ、ダメだ!」

そう言った途端、彼はペニスを引き抜き、私のおなかの上に大量に射精しちゃったんです。時計を見ると、11時57分です。

「あと3分あるじゃん!」

柔らかくなりかけているペニスをしゃぶって、またフル勃起させて騎乗位で挿入しようとした時、テレビから「おめでとう!」という声が聞こえてきました。

新年早々すごいエッチ! いい年になりそう

「チ○ポを入れたままで、年越ししたかったのに~」

私が怒ると、彼は申し訳なさそうに言いました。

「ごめん。代わりに初日の出までハメまくろうよ」

そして、またペニスを挿入してきたんです。

「ああん! 気持ちいい!」

奥の方を突き上げられると、私は怒っていたことも忘れて喘ぎ狂いました。

彼は早漏気味ですが、一度大量に射精したので、今度は長持ちしそうです。

「これはどう? 気持ちいいか? ほら! ほら!」

彼は私を四つん這いにさせて、バックから力任せに突き上げてくるんです。

「ああ、いい…。すごくいい…。はああん、イク~!」

体位を次々と変えながらオマ○コの中を満遍なく擦られ、今度は私が何度もイカされてヘロヘロに。

「も…もうダメよ」

「日の出はまだだよ。さあ、今度は上になってよ」

無理やり騎乗位にさせられ、下から突き上げられて、またイッちゃいました。

「ああ~。もうダメ~」

ぐったりと彼の上に倒れ込んだ時、カーテンの隙間から朝日が差し込んできて、ようやく私は解放されたんです。新年早々、すごいエッチができて、今年はいい年になりそうです。

(書き手・柏木春人)

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