ザ・タブー

彼氏と除夜の鐘を撞きに行ったら野外エッチで子宮を突かれて年越し《めぐみさん=仮名・24歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

年越し野外エッチで律儀に108回突いて昇天
年越し野外エッチで律儀に108回突いて昇天 (C)週刊実話Web

最近付き合い始めたばかりの彼氏と、初めて一緒に年越しをすることになりました。どうせなら記念になることをしようと、除夜の鐘を撞きに行ったんです。

でも、大勢の人が並んでいて、なかなか順番が回ってきそうにありません。

「寒くなってきちゃった」

私が彼の腕にしがみついてブルブル震えてみせると、彼の顔つきが急に変わりました。まだまだ付き合い始めたばかりだから、そういう行動ひとつひとつに欲情してしまうみたい。

「じゃあ、俺たちだけで勝手に除夜の鐘を撞いちゃおうか?」

「どういう意味?」

「いいから、こっちへ」

彼は私の腕をつかんで、茂みの奥へ入っていくんです。少し行くと、もう人の気配はまったくなくなりました。ただ遠くから除夜の鐘が響いてくるだけです。

「さあ、後ろを向いて」

彼は私のスカートをたくし上げて、パンティーを膝まで引っ張り下ろしました。

「ああん、寒い~」

「すぐに暖かくなるよ。めぐみが鐘な。それを俺のチ○ポで撞いてやるから」

そう言うと、指でこちょこちょと入口を触って愛液を出させ、自分もズボンを下ろして、いきなりバックから挿入してきました。

「百六!」「百七!」「百八~!」どっぴゅん!

「ああん、すごい!」

私は木にすがりつくようにしてお尻を突き出し、彼はそのお尻を両手でつかんで、腰を振り続けます。

除夜の鐘を撞いているイメージだからか、ストロークが長くて、1回1回、スパーン! って感じで思いっきり突き刺してくるんです。その度に私の口から苦しげな喘ぎ声が迸ります。

「あああんっ、はああんっ」

その快感は強烈で、30回ぐらい撞かれた時には、私ももう限界にきてしまいました。

「ああ、ダメ! もうイッちゃう! はああん」

それでも彼は意外と律儀な性格らしく、「百八回撞かないと縁起が悪いから」と言って、苦しそうに眉間にしわを寄せながらも、必死に射精をこらえて膣奥を突き上げ続けるんです。

「百六!」「はあん!」「百七!」「はあん!」「百八~!」どっぴゅん!

「はあああん!」

最後に強烈な一発と大量のザーメンを膣奥に受けて、私はその場に倒れ込んでしまいました。と同時に、遠くの方から「明けまして、おめでとう!」の声が聞こえてきました。こんな素晴らしい年越しは、生まれて初めてです。

(書き手・柏木春人)

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