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小芝風花「仕事は何でもやります」!オスカープロ救済に“一肌”脱ぐか?

オスカー存続の危機で小芝風花が一肌脱ぐ!?
オスカー存続の危機で小芝風花が一肌脱ぐ!? (C)週刊実話Web

〝美の総合商社〟と呼ばれた芸能プロダクション『オスカープロモーション』が存続の危機を迎えている。

「米倉涼子、剛力彩芽、森泉といった稼げるタレントが相次いで退社しただけではなく、タレントの発掘・育成にたけた古参の役員などまで、続々と退社し始めているのです」(ワイドショースタッフ)

育児と仕事の両立を目指す上戸彩や武井咲は思ったように稼働できないため、現在、猛プッシュされているのが同社所属の女優・小芝風花だ。

15歳で女優デビューし、16歳になると映画初出演にして主演を務めた『魔女の宅急便』で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞、「第24回日本映画批評家大賞」の新人女優賞を受賞。今年8月からスタートしたテレビ朝日系ドラマ『妖怪シェアハウス』や、来年1月スタートの同局系ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』でも主演を務めるハードスケジュールぶり。

オスカーといえば、剛力や武井がそうだったように〝ゴリ推し〟がお家芸。この売り方は、視聴者からは早々に飽きられたり、アンチを大量に生む恐れもあるが、小芝は2人にはない武器を持っているという。

写真集タイトル『F』が意味深…

「すでに写真集やグラビアで水着姿を披露していますが、〝ロリスレンダー巨乳〟という、なかなかライバルが見当たらないスタイル。最初に水着をやり出したころは推定Dカップでしたが、もっぱら成長中とのウワサです」(出版関係者)

以前公表されていたスリーサイズはB83・W58・H82センチだったが…。

「昨年発売された写真集のタイトル『F』が意味深です。風花のイニシャルというのが普通の解釈ですが、体重を4キロ絞って撮影したにもかかわらず、以前より巨乳化した印象でした。ひょっとすると〝Fカップ〟の意味もあったのかと…」(同)

もともと、フィギュアスケートや器械体操に打ち込んだスポーツ少女で、芸能界入りの際も「やれる仕事は何でもやります」と宣言したほどの体育会系だという。世話になっている事務所の危機に、〝ひと肌脱ぐ〟気になっているかもしれない。

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