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ビートたけし“酷評”&”同情”の理由…「もういらない」「他でご活躍を」

ビートたけし、 コロナ禍でテレビからフェードアウトか
ビートたけし、コロナ禍でテレビからフェードアウトか (C)週刊実話Web

コロナ渦で、大御所タレントのリストラが加速しそうだ。

12月18日に配信された『週刊女性PRIME』の記事によると、テレビ局の広告収入が大幅にダウンし、制作費が40%もカットされる番組も出ているという。こうした状況の中、『とくダネ!』(フジテレビ系)や『グッとラック!』(TBS系)など、朝の情報番組の終了も報じられている。

さらに、2008年から放送されているTBS系の人気情報番組『新・情報7DAYSニュースキャスター』も来春、リニューアルすることになり、MCの1人であるビートたけしが卒業する案が浮上しているという。

「理由は単純。たけしの言葉が聞き取りづらくなった上、共演MCである安住紳一郎アナとも会話がカミ合わなくなるシーンが増えましたからね」(テレビ雑誌編集者)

1回150万円といわれる高額のギャラも、もちろんネック。同記事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)も来春で終了するというウワサがあることについて、その理由もたけしのギャラにあるとしている。減額をお願いしたところ、今年の2月にたけしの妻となったマネジャー氏が、減額どころかアップを要求してきたというのだ。

たけしに辛らつ意見「使命果たし終えてる」

ネット上からは、こんな声が出ている。

《仕方ないよ。考え方が昭和で時代に合わないことを言ってるし。安住アナも、たけしの言ってることを無視して進行せざるを得ない場面が目立ってきてるよね。それなのにギャラが高いって、コスパ悪過ぎ》
《たけしさん別にいらんやろ。使命果たし終えてる。使い所たくさんあるけど、高額で出演させるほどでもない。安い額でまだ伸びる人材を育成するために使った方が良い》
《先日NHKの番組で久しぶりに拝見したが、ビックリするくらい何を言っているのか分からなかった。滑舌が悪く、聞き取れない。放送事故かと思うほどで…言葉で伝えるお仕事をできる状態ではないと思うので、他のフィールドでご活躍いただければと思う》

いくら面白いことを言っても、聞き取れなければ意味がない。特にたけしの芸風で滑舌が悪いのは致命傷だろう。起死回生の映画製作も、プロデューサーを務めてきた森昌行氏と事務所独立騒動で絶縁しただけに、手掛けるには時間がかかる。

このままテレビ画面からフェードアウトしていくのかもしれない。

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