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【訃報】住吉会・関功代表(前会長)が急逝「トップ交代」から約1年

住吉会・関功代表
住吉会・関功代表 (C)週刊実話 無断転載禁止

関東最大組織の住吉会を率いた前会長の関功代表が急逝した。76歳だった。

「千葉県の別荘で具合が悪くなっているところをお付きの組員が発見し、病院に運ばれたがお亡くなりになられたと聞いている」(他団体幹部)

詳しい状況は不明だが、病死とみられている。

小川会長の新体制を見届けて

住吉会・小川修司会長
住吉会・小川修司会長 (C)週刊実話 無断転載禁止

関代表は、名門・共和一家の総長から平成26年に住吉会の会長に就任。それまでの体制を刷新し、暴排機運が高まる中、見事な組織運営を見せていたが、昨年4月に会長職を現在の小川修司会長に譲り、新設された「代表」という立場から住吉会を見守り続けていた。

「関代表は、出身母体である共和一家の七代目を継承していた小川会長に全幅の信頼を寄せ、以前から住吉会内でも要職を歴任させてきました。ご自身が退かれた後の〝外交〟も視野に入れ、小川会長に渉外委員長なども任せ、磐石な新体制が築けるとご判断なさったところで会長職をお譲りになられた印象でした」(前出・他団体幹部)

トップ交代から約1年、小川会長の新体制が安定したのを見届けての旅立ちとなった。

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