
常連客が証言する日本最大級の「ハプニングバー」男女80人プレイ中の摘発劇
渋谷のラブホテル街・丸山町の一角が騒然としたのは、ゴールデンウィークの最終日、5月8日の深夜のことだった。
この街の〝名物〟だった日本最大級のハプニングバー「Sleeping Beauty〜眠れる森の美女〜」(通称SB)が摘発されたのだ。
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全国紙の社会部記者が語る。
「SBを経営する男性ら計10名が『公然わいせつ幇助』の疑いなどで逮捕されました。当時、店内には80人ほどの客がおり、プレイ中の男女もいた。当日の客の割合は男性が6割、女性が4割ほどでした」
2006年から営業していた老舗のハプバーで、地上3階、地下1階の要塞のような建物。その内部の構造はどのようなものだったのか。店が摘発された翌日、物憂げな表情で建物を眺めていた20代の男性常連客に話を聞いた。
「凄く良い場所でした。素人の人間同士の生の性行為が拝める、まさに〝人間動物園〟でしたね。1階がエントランスルームとロッカー、行為前後に体を清めるためのシャワールームもありました。バスタオルなどは貸し出してくれて、シャワールームにも水垢なんかなく、清潔感のある場所ですよ」
地下1階が出会いを求める男女が集うバー・スペースで、2階がプレイルームだったという。
「行為の途中まではバー・スペースでやってもOK。ビールやハイボールなどの酒類が飲み放題で、ドラムなどの楽器セットも一通り揃っていて、常連同士でセッションをしたりすることもあった。ハプバーと聞くと、性行為だけを目的とした男女が集う場と思うかもしれませんが、一般の人が思うほどギラついた男女が集う場ではなかったんです」
入店のための手続きも厳格だった。
「パスポートや運転免許証といった顔写真付きの証明書と、保険証の提示がマストでした。そうするとメンバーズカードを発行してもらえるんです。入会金が7000円ほどで、一晩をバーで過ごそうと思ったら男性は1万7000円の料金が必要になります。女性は、ほぼ無料です」
新規の客は相手にされない
それにしても、この男性はなぜ、自身の個人情報をさらしてまでハプニングバーに通おうと考えたのか。「それはやはり性行為がしたかったからです」
お世辞にもイケメンとは言い難い彼の目が輝き始めた。
「ハプバーって案外、彼氏持ちの女の子なんかも来るんですよ。僕、人の女を寝取るのが好きな性癖で、現に一度、30代の彼氏持ちのスレンダーな女の子と店内で〝ハプニング〟をしたことがあります。その日、僕は友人と来店したのですが、バーでいきなり女性にズボンを下ろされ、向こうが股間に顔を埋めてきたんです。友人の隣で、見ず知らずの年上女性に〝ハプニング〟された快感は今でも忘れられません」
彼氏との関係が上手くいってないと愚痴っていた女性の見た目は清楚系で、ハプバーに似つかわしくないタイプだったそうだ。
とはいえ、見ず知らずの男女が〝濃厚接触〟していれば、性病のリスクなども高い。その点に不安を感じなかったのか尋ねると…。
「驚くほど厳格なルールがあるんです。避妊具などは店が用意したものを利用するのが原則。携帯も1階のロッカールームでしか使えません。初来店のお客さんには、店員が店内を丁寧に説明して回るのですが、その際も客がよそ見なんかしていたら『ちゃんと聞いて下さい』と即座に注意されるほどでした」
現に、店の周りには《立ち小便禁止》という名目の監視カメラが複数台設置されており、不審な一見客や捜査関係者を日頃から警戒していたのは明らかだ。
「プレイルームは何でもありと思われるかもしれませんが、複数の男女が入り乱れての行為は厳禁でした。店内で男性客同士のトラブルが起きれば、即座に店員が介入。トラブルとは、男性客と女性客が話しているところに、他の男性客が割り込むことなどを言います」
夢のプレイルームは、思いのほか質素な作りだったという。
「SBは100人近くのお客さんが入れる大箱でしたが、マジックミラーで囲われたプレイルームは3組ほどしか客が入れないようになっていました。他の客は、1000円を払えば、マジックミラー越しに行為に没頭している男女の様子を眺めることができるのですが、常時3人から10人ほどの客がプレイルームを覗き込んでいましたね」
店内の3分の1ほどは、いつも常連客で埋まっていたそうだ。
「新規の客は紙のバンドを腕に巻かなければいけないので目立ってしまい、常連と仲良くなるのが難しいんです。よほどのイケメンでもない限り、新規の男性客は店の片隅で指をくわえて、みじめな思いをすることが多い。〝ハプりたい(性行為したい)〟という目的だけで店に行くと、確実に〝ハブられ〟ますよ」
それにしても、15年以上も続いていた老舗が、なぜ急に摘発されたのか。
「今月22日に、米国のバイデン大統領が初来日することが影響しているのかもしれません。警察による〝見せしめ〟との見方もあります」(前出・社会部記者)
見ず知らずの男女が一夜限りの関係を結ぶ不夜城は主を失い、「大人のワンダーランド」の住民たちは、今日も当て所なく夜の街を徘徊していることだろう。
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