ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~タレント・白石聖

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~タレント・白石聖
噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~タレント・白石聖 (C)週刊実話Web

今回は、ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京、原作・山里亮太)で第8話のヒロインを務めた、若手女優の白石聖を取り上げよう。

彼女の顔で真っ先に目が行くのが、ぽってりしたタラコ唇。口自体は小さいのだが、唇が上下とも分厚く、料理上手の床上手、情愛豊かで官能性の高い唇相だ。

その唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いのは、エロスの場面で男性を「歓待」する相で、ベッドに上がれば自らフェラチオなどの愛戯で尽くし、男を感激させる。

惜しむらくは唇が締まりに欠け、まくれたように盛り上がっている点で、性愛に関してややだらしなく、ブレーキの利きが甘い。

眼形が下瞼の中央部で下がっていて、愛嬌には欠けるも清廉潔白な正直者の相で、目頭に切れ込みがなく、性愛に機略を持ち込まず、恋愛・セックスに遊びの要素は少ない。

タラコ唇の女性は、良くも悪くも(理性や損得勘定より)情が勝り、好きになった相手がダメンズだと分かっていても、損を承知で結婚へ突進しがちだ。情が濃いぶんモテて、男縁には恵まれるも、多情多恨で、失恋の痛手や相手男性からの怨恨とも縁深い。

性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)がさほど厚くないのがむしろ救いで、眼光にも色香や媚が少なく、欲情に負けて妙な男にハマる憂いは今のところはないと観るが…。

彼女は垂珠(耳たぶ)が小さく、角張ってもいて、男運(男縁とはまた別)がよいとは言えず、耳の位置も高くて思慮よりも直感に頼る傾向があり、まずは男を見る目を養うのが急務と言えそうだ。

タラコ唇は愛情濃厚で“良妻度”は「4」と高め

【官能度】は「3」寄りの「4」、【モテ度】も「4」と高い。

金甲(小鼻)の張りが弱く、小口で、スタミナには恵まれないものの、濃いもみあげ(男性ホルモン優勢)と、小口のわりに歯が大粒で補っており、【スタミナ度】はギリギリの「3」。

生来的な名器度が現れる、耳穴の下のミゾが広めながらこじんまりしており、歓待紋が多いのは名器相の1つ。ただ、後天的名器度の指標となる口元の締まりがよいとは言えず、【名器度】も「3」。

彼女は、これといったあげまん相がなく、吊り上がりでない眉と、おとなしめの臥蚕が辛うじてプラス要素で、【あげまん度】は「1」に近い「2」と低くなった。

彼女は、素の時と笑った時とで表情や雰囲気がガラリと変わり、顔相が強くなる。笑うと口が大きく横に広がり、口相の勢いが一気に増すのは、周囲からの助けを受けられる好相だ。

タラコ唇は、前述の通り愛情濃厚で料理上手。小口は夫を立てる良妻相で、鼻相も強いとは言えず、【良妻度】は「3」寄りの「4」と高めで、結婚後は家庭生活に専心する女相だ。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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