石川ひとみ「キスの味ってまだ“チ”までしか知らないの」【週刊実話お宝記事発掘】
なにより清純さが求められた「昭和アイドル」たちに、当時の『週刊実話』記者が凸撃取材。赤面しながら答えてくれた初々しいトークをプレイバック!
●昭和56年12月17日号掲載『アイドル歌手6人の♂♀知識』(4)年齢・肩書等は当時のまま【関連】榊原郁恵は年上好き!?「寺尾聰さんがちょうど…」【週刊実話お宝記事発掘】ほか
「初恋は中学一年のときの同級生だったの。芸能界に入って? そうですね、交際している男性はいますよ。それ以上? イヤダー、そこまではいっていませんよ。グチがいえて、いい相談相手というだけで…。婚前交渉は、男の方はわかりませんが、女性はやっぱり結婚するまでは、キチンと守ったほうがいいんじゃないですか。私はキスの味も、まだチュッまではいかない、“チ”くらいしか知りません。理想のタイプは、一分のスキもないカッコをしている男性より、仕事に熱中していて、髪はボサボサ、ヒゲは伸び放題のほうが魅かれるんです」
と、いっていたと思ったら、十二歳年上の離婚歴あるステージ・プロデューサーS氏(33歳)との愛が発覚した石川ひとみ。
彼女は、男の背中をくすぐる高音が特長だ。身長一五四センチ、バスト八一センチ、ウエスト五八センチ、ヒップ八五センチで二十一歳。クリッとしたヒトミが、愛くるしい。
S氏との“愛”がわかったとき、芸能マスコミは大騒動。なにしろ、デビューして五年、新曲の『まちぶせ』がヒットチャートを急上昇、ベストテン入りを果たしたという、ことしの夏のこと。
七月ごろから「石川ひとみに恋人がいる」という情報が盛んに流れた。そして、彼女が住んでいる東京・目黒区青葉台のマンションに、白い車で、ひんぱんに通ってくる男性がいて、彼女の部屋に泊まったりもしている、というのだった。その相手がS氏だった。
男にのめり込むタイプじゃない
S氏は、石川の舞台の構成・演出などをしていた。しかも、愛知県の出身で、同郷。「それが縁で知り合ったんでしょう。もう二年ぐらい前からのつき合いのようですね。それは、男と女の仲ですから、そのうち恋愛に発展していくかもしれませんが、彼女は男にのめり込むタイプではありませんよ。彼女は社交ベタで友だちというのが、ほとんどいないのです。そういうところに、いい相談相手ができたものだから、彼に傾倒していったんじゃないでしょうか」(渡辺プロ関係者)
S氏との関係について、
「どう誤解されてもしかたありません。でも、私にとっては、ほんとうにいい相談相手なんです。私、さびしがり屋でしょう。友だちもいないし、気持ちを打ち明けられる人って、いままでいなかったんです。仕事を通じて、いろいろアドバイスもしてくれますし、ポップスなどにもくわしいんですから、レコードを持ってきて聞かせてくれたり、よき理解者なんです」
一緒にショッピングに出かけたことも、何度かあった。
「わたしの手料理を作ってあげたこともあります。彼も、“うまいよ”って食べてくれますし、そういうときって、とても楽しいし、さびしがり屋の私にとって、とても大切なんです」
とはいうものの、彼女は結婚は全然考えていないという。だが、一方のS氏を知っているテレビ関係者は、
「あのふたりの関係は本物ですよ。彼は、“ゆくゆくは彼女と結婚したいんだ”といっているそうですよ」
デビュー以来「完全無穴のバージン」のキャッチ・フレーズも、ここへきてくずれてしまった。まあ、この“恋愛さわぎ”、今後どう発展していくかだが…。
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