本田真凜は“戦績低迷”でもナゼかアイスショー「依頼殺到」のワケ

フィギュアスケートのグランプリシリーズNHK杯(大阪)で、9位と低迷した本田真凜だが、アイスショーの依頼が殺到しているという。

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アイスショーの出演依頼が来る理由は、彼女の「成長」が評価されたからではない。今や「エキシビションの女王」と呼ばれるように、競技よりも華があって面白いからだ。

エキシビションとは、大規模な大会の後に披露される上位入賞者による演技のことで、こちらは順位付けを行わない。選手たちは、このエキシビションで、アイスショーさながらの自由な演技を披露するのだが、「こちらのほうが好き」というファンも少なくない。

得点を気にしなくて済むので、選手たちも気楽に演技ができるという。ここに本田は、黒を基調にしたパンツルックで登場。スカート姿と違って、「むしろ体のラインが分かり、セクシー」との声も出ていた。

「エキシビションでは終始、笑顔。楽しそうなのが観客にも伝わっています」(スポーツ協会担当記者)

パンツルックで魅せた演技を評価されての、オファー殺到というわけだ。

精神的な強さを評価されている本田真凜

「ジュニアで頂点を極めた本田ですが、シニアでは伸び悩んでいます。周囲の熱い期待が重圧になり、苦しんでいるのでしょう」(テレビ局スポーツ部員)

平昌五輪出場を逃した後、アメリカに拠点を移して心機一転を狙ったが、それもかなわなかった。前シーズンの成績が悪すぎたため、海外の主要大会に出場できず、ひっそりと国内に戻っていた。一時期は、一般のアイスリンクで練習していたようです。

逆に、その落ち目の扱いにも折れなかったド根性は、さすがと言うしかない。

「前大会、演技で使う曲が間違って流れた際も、アドリブですべてをこなし、関係者は本田の精神的な強さに驚いていました。主要大会前に交通事故に遭い、2019-2020シーズンは残念でしたが…」(同)

いっそ、厄払いもかねて、大会でもパンツルックを採用すべき? エキシビションの女王として、多忙なオフになりそうだ。

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