令和の怪物・佐々木朗希の“幼い心”に忍び寄る魔手…新たな重圧との戦いとは
快挙は「悪夢の始まり」にもなりかねない!?
4月10日、日本プロ野球界の歴史が塗り替えられた。〝令和の怪物〟こと千葉ロッテの佐々木朗希投手が完全試合を達成。20歳5カ月、高卒3年目。13者連続奪三振は64年ぶりの記録更新、そして1試合19奪三振はタイ記録である。
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「ただの完全試合ではありません。佐々木が、この試合で投げた球数は105球。試合終了までの27個のアウト、つまり打者27人に対し、『1人4球』も投げていない計算になります」(スポーツライター・飯山満氏)
そんな異次元の記録達成が、佐々木を取り巻く環境を大きく変えてしまいそうだ。佐々木の米球界志望は有名な話。すでに「ネクスト・メジャーリーガー」として米スカウトによる調査も始まっている。
「渡米の時期が前倒しになるのでは? との声も出始めています。ロッテは、登板間隔を大きく空けるだけでなく、球数制限をつけながら大切に育ててきました。一人前に育ったと思ったら即渡米では、チームのプラスにはなりません」(スポーツ紙記者)
千葉ロッテが〝特別扱い〟してきた理由は、まだプロとしての体が出来上がっていない体力面だけが理由ではなかった。精神面での幼い部分を考慮して、球団は「ぶら下がり取材NG」を各メディアに通達してきたのだ。
「彼は敬語も使えるし、性格もマジメ。これからは新たな重圧とも戦っていかなければなりません」(球界関係者)
精神面ではまだプロではない!?
佐々木の記録は、まだ終わっていないのだ。完全試合の試合終了と同時に、連続イニング奪三振の記録は「34」まで伸びた。オリックス・山本由伸の持つ25回は抜いたが、15年にソフトバンクのD・サファテが作った日本記録の43回を更新する可能性も見えてきたからだ。
佐々木は次回登板(4月17日、対日本ハム戦予定)で、この大記録への挑戦という大きな重圧を背負って投げなければならない。
「佐々木の弱点は、走者を背負ったとき。走者のいない場面でもセットポジションで投げているのに、なぜ走者を置くと打ち込まれるのかというと、牽制球やクイックモーションのことで頭がいっぱいになってしまうからです。精神面では、神経の図太いプロになりきれていません」(同・関係者)
チーム内では「佐々木を外食に連れ回すな」とのお達しもあったという。
「記録達成で、こうした規制はある程度、緩められるでしょう。すると、チーム関係者、後援者などからの〝お誘い〟が増える。今後、対戦チームからは『佐々木を出せ!』の営業面での重圧もロッテサイドに寄せられる」(同)
グラウンド外の難敵も、封じ込められるのか。
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