ザ・タブー

夫の葬式で喪服フェチの夫の親友を寂しさ紛れに誘惑し不謹慎セックス《早智子さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

夫の葬式で喪服フェチの夫の親友を寂しさ紛れに誘惑し不謹慎セックス《早智子さん=仮名・32歳・主婦》
夫の葬式で喪服フェチの夫の親友を寂しさ紛れに誘惑し不謹慎セックス《早智子さん=仮名・32歳・主婦》(C)週刊実話Web

長い闘病生活の末に亡くなった夫の葬式の日のことです。夫の大親友のNさんが駆けつけてくれました。

「困ったことがあったら、なんでも相談して」

優しい言葉に、私は気持ちが揺れてしまいます。というのもNさんは私のタイプで、夫と結婚してなければ、Nさんと付き合いたかったぐらいだったんです。

今まではそんなことはなかったのに、Nさんはその日、なぜか欲情のこもった視線を向けてくるんです。そして私は、まだ夫が元気だった頃に「Nは喪服フェチだから」と言っていたのを思い出しました。

これはチャンスです。私はわざとうなじを見せながら、涙をハンカチで拭うふりをしました。喪服、うなじの後れ毛、そして涙は、未亡人3点セットですから。

狙い通りNさんは私の肩を抱き、「気を落とさないで」と耳元で囁くんです。あと一押しです。

「でも私、寂しくて…」

「僕が慰めてあげるよ」

Nさんは、私を斎場の多目的トイレに連れて行きました。そして、中に入った瞬間、私たちは熱烈キス。

「そろそろ、お坊さんがやってくる時間だわ」

「うん。急ごう」

Nさんは私の喪服の裾を左右に開き、その奥に手を入れてきました。

「はあっううう…」

下着の上から触られただけで、私は膝がガクガク震えてしまうんです。

際限なく溢れ続ける未亡人の愛液

「もう濡れてるじゃないか。このオマ○コの涙を俺のチ○ポで拭ってあげるよ」

Nさんは私の下着を引っ張り下ろし、ファスナーの間から出した勃起ペニスの先端を割れ目の間にヌルンヌルンと滑らせるんです。

「ああん、拭うだけじゃなくて涙の元を塞いで!」

「いいよ。これでどうだ!」

いきなり根本まで突き刺し、正面から抱き合ったままNさんは腰を振り始めました。止めるどころか愛液がぐちゅぐちゅと鳴って、際限なく溢れ続けるんです。

夫には悪いと思いながらも、未亡人なんで、もう不倫にはならないはずと自分を正当化しながら、私とNさんは激しく腰を振り続けたのでした。

すっきりして会場に戻ったのですが、Nさんはずっと手で股間を押さえたままなんです。よく見ると、ズボンを穿いたままエッチしたために、股間が愛液でカピカピになってたんです。

エッチしたことが参列者たちにバレるんじゃないかとヒヤヒヤして、葬式どころではありませんでした。

(書き手・柏木春人)

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