ザ・タブー

自分の結婚式の二次会を抜け出し元カレと最後のエッチで未練たらたら《葉子さん=仮名・27歳・家事手伝い》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

自分の結婚式の二次会を抜け出し元カレと最後のエッチで未練たらたら
自分の結婚式の二次会を抜け出し元カレと最後のエッチで未練たらたら (C)週刊実話Web

交際1年で彼氏とゴールイン。二次会は友人が大勢参加してくれて大盛り上がり。彼氏…ううん、夫も上機嫌で飲みまくり、酔い潰れちゃったんです。

「葉子、おめでとう」

夫を介抱していると声をかけられました。そこにいたのは元カレの光一です。光一とは4年ほど付き合ったけど、彼の浮気が原因で破局し、傷心の私を慰めてくれたのが夫だったんです。

「あなたなんか、招待していないはずだけど」

「実は俺、ここのホール係をやってるんだ」

よく見ると、確かに胸に名札をつけてるんです。

「幸せそうなのが悔しくて細工しちゃったよ」

そう言って夫を見下ろすんです。どうやらお酒に何かを入れたようでした。

「なんてことするのよ!」

「…ごめん。おまえのことが、まだ好きなんだ」

その言葉を聞いた瞬間、子宮がキュンとしました。

「おまえ。やりたくなっただろ? 上唇をペロって舐めるクセ、相変わらずだな」

私のことを全部分かってくれていることがうれしくて、私は正直に言いました。

「したくてたまらないの」

「では、お客様、こちらへ」

いきなりホール係の顔に戻ると、光一は私を備品倉庫に連れて行きました。

それ、私が一番好きなエッチ!

「ここは誰も来ないから」

光一は私を抱きしめて、ドレスの上からお尻を揉みしだくんです。

「ああん、気持ちいい」

「おまえ、相変わらず尻を揉まれるのが好きだよな」

夫は胸はいっぱい揉んでくれるけど、お尻はスルーなんです。ますます光一への思いが高まってきました。

「後ろからちょうだい!」

私はドレスの裾をめくって、お尻を突き出しました。

「ほんとはもっとじっくりしたいけど、時間がないからもう入れてやるよ」

光一は私のパンティーを下ろして、いきなりバックから挿入してきました。

「これでどうだ!」

光一は両手でお尻をグイッと広げながら抜き差しするんです。それ、私が一番好きなエッチなのでした。

「やっぱり光一のチ○ポは最高! ああん、イク~!」

「おおっ、俺も!」

とっさに光一はペニスを引き抜き、その場に座り込んだ私の口にねじ込んで、大量に射精してくれました。

「新婦を孕ませたら大変だからな。幸せになれよ」

光一は、そう言い残して倉庫から出て行きました。精液を全部飲み干した私は、光一への未練が益々強くなってしまったのでした。

(書き手・柏木春人)

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