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『嵐』“ラスト・デー”12月31日に荒稼ぎ! NHK紅白歌合戦が青ざめる…

12月31日に無観客で『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を生配信するジャニーズ事務所
12月31日に無観客で『Thisis嵐LIVE2020.12.31』を生配信するジャニーズ事務所 (C)週刊実話Web

今年いっぱいで活動を休止する人気グループ『嵐』が、〝ラスト・デー〟12月31日に行う無観客の生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』。11月30日の朝に特設サイトが開設され、大みそか午後8時から生配信を開始することが発表された。

同ライブはジャニーズネットオンラインで生配信され、見逃し配信はなし。チケット代はファンクラブ会員が4800円、ジャニーズファミリークラブ会員が5300円、一般が5800円で、12月31日午後7時半まで販売。ファンクラブ会員には特典として「オリジナル紙チケット」が郵送されるという。

「やはり『見逃し配信なし』というのが大きなポイントですね。11月3日に配信された新国立劇場での無観客ライブは、見逃し配信があった、今回は〝ワンチャンス〟しかない。となると、視聴したいファンが殺到しそうで、放送されている時間帯は紅白も視聴者を食われてしまうことになりそう。NHKにとっては〝目の上のタンコブ〟以外のナニモノでもないでしょう」(芸能記者)

『嵐』ジャニーズへ最後の“恩返し”

ジャニーズ事務所は今年も所属タレントの退所が相次ぎ、11月には〝長男〟近藤真彦が不倫報道を認め活動を自粛。コロナの影響で公演がことごとく中止になるなど散々だった。しかし、そんな〝暗黒〟のような1年を払拭するスバラシイ〝お年玉〟を、最後に『嵐』が用意してくれそうなのだ。

「視聴人数は公表されていませんが、11月の配信ライブは100億円ほどの売り上げがあったといわれています。今回は正真正銘のラストステージとなるだけに、軽くその倍は稼ぎ出すはず。大みそかのライブの模様はDVD化されてヒットすることは確実。『嵐』のジャニーズへの最後の〝恩返し〟となるでしょう」(音楽業界関係者)

ジャニーズとしては、『嵐』の〝活動休止〟をガマンできるのは、せいぜい1年くらいなのかもしれない。

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