綾瀬はるか、米倉涼子超えで「ギャラ日本一」の対価…フジ月9出演は大バクチ!?
2022.02.10
芸能
テレビ界で米倉涼子を抜き去ったと評判になっているのが、女優の綾瀬はるかの出演料だ。ドラマ『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)の成功をきっかけに、〝日本一のギャラ取り女優〟としてその名を知られるようになった米倉を超えたという。
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その綾瀬の名前をドラマ史の新たな1ページに刻むことになったのが、4月期にスタートするフジテレビの〝月9〟ドラマ『元彼の遺言状』。フジは看板ドラマの〝月9〟を復活させるべく、赤字覚悟でキャスティングを重要視した制作費を確保したのだという。その中でも、ひと際注目を浴びることになったのが1本400万円とされる高額のギャラだ。
「現在、米倉のギャラは350万円~。フジがここまでして綾瀬に高額ギャラを提示した理由は、何がなんでも主演を受けてもらいたいからです」(芸能プロ関係者)
そもそも、高額なギャラを提示しないと、綾瀬クラスの女優陣は、現在のフジテレビに対し見向きもしてくれないという厳しい現実があるという。
ギャラを取るかタレント価値を取るか…
「仮に綾瀬はフジから400万円のギャラを受け取っても、視聴率的には15%を超えることは厳しいとされています。理由はドラマの内容や企画以前の問題で、ステーションイメージが最悪だからです。フジテレビというだけで視聴者はチャンネルを変えてしまう現実がある。当然、タレント側も目先のギャラに釣られて出演したはいいが、視聴率が取れなければ最終的にタレント価値の棄損に直結するわけです」(事情通)そうしたリスクを分かった上で、綾瀬サイドがヒロインを受けた理由だが…。
「フジが清水の舞台から飛び降りるつもりで提示したギャラです。さすがに、綾瀬が所属するホリプロもここまでされたら情にほだされるわけです。また、米倉よりも高額なギャラを手にしたというのは1つの勲章にも値する。結果、出演を快諾したそうです」(放送作家)
まさに、どちらにとっても一世一代の大勝負。〝フジの遺言状〟とならなければいいが…。
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