ザ・タブー

奇妙な風習の儀式中に欲情して義父の長ペニスで久しぶりの本イキ《和代さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

義父のペニスをしごくという何とも奇妙な風習が
義父のペニスをしごくという何とも奇妙な風習が (C)週刊実話Web

うちの夫は、200年以上続く老舗和菓子店の跡取り息子です。そのせいか、実家には奇妙な風習があって、私を悩ませました。

その1つが「お水取り」と呼ばれるもので、お父様の精液が溜まってくると、手でしごいて出してあげる儀式です。

もちろん、最初はお断りしましたが、夫から「若くして妻に先立たれたお父さんの悲しさを想像したら、取ってあげるのが当然だろう」と説得されて…。

お父様は端正な顔立ちだし、性格も紳士的。憧れに近い存在だったから、できたんだと思います。3日に一度ほど、お父様の寝室に呼ばれます。

「じゃあ、今日も頼みます」

「では、失礼して…」

布団を剥がすと、むき出しのペニスがやや大きくなった状態で露出されます。そこに手を添えて、亀頭の部分をシコシコと規則的にしごきながら、乳首を左手で愛撫します。

「ああっ、和代さん、出る」

いつもなら、ここで白い液体が飛び出すんですが、この日は夫とケンカしてイライラしていました。だから、意地悪な気持ちで手の動きを止めたんです。

夫より格段に長いペニスが根本まで挿入されて…

「ああっ、どうした? やめないでくれ! 出したいんだよ」

お父様が顔を歪めながら訴えます。なぜか、射精が私の支配下にあると思った瞬間に体が熱くなり、アソコがどんどん潤ってくるのを感じました。

「お父様、いいことしてあげましょうか?」

「何だい? ジラさず、手っ取り早く教えてくれ」

「結ばれるってことです」

私はパンツを脱いで、勃起したペニスを掴みながら上に乗りました。クチュッとイヤらしい音がして、夫より格段に長いペニスが根本まで挿入され、子宮を圧迫します。

生理前でつい欲情してしまい、普段は責めてもらえない領域まで達してもらいたかったの。

夫と出会う前に別れた元カレも長くて、一番奥まで刺してくれたのを思い出しながら「ああっ、感じるぅ」と小さな声を漏らしていました。恥を捨てて腰を激しくグラインドさせると、もう頭が真っ白になるほど気持ちいいんです。

「ああっ、お父様、私イク、はあああっ、イッちゃう」

前のめりに倒れると同時に、温かい液体が体の奥へ注がれました。今後、安全日のときは、目の前にある長いペニスを十分利用させてもらおうと思いました。

(書き手・奈倉清孝)

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