ザ・タブー

好みの男子社員にEDを告白され母性をアピールして復活の連続昇天《京子さん=仮名・34歳・OL》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

よく一緒に残業している入社2年目の三浦クンは、色白で背が高く、俳優にしてもいいほどの美形です。

私は次第に好意を持ち、2人でいる時間を楽しむようになったんです。そのうち、仕事帰りに私のマンションへ呼んで、手料理を振る舞うようになりました。

だけど、キャミソールに着替えてノーブラになっても、私に手を出すことは一切なし。だったら、お友達として接しようと割り切った気持ちになって…。

そんなある日、突然、彼が「僕、セックスが怖いんです」と赤裸々な告白をしてきました。先月、彼女とエッチした時、途中で萎えたら「この役立たず」と逆ギレされたそうです。

その失敗がトラウマになり、EDになってしまったみたい。思わず「ひどいね」と同情して、彼の頭を優しく撫でました。

「勃起にこだわる必要はないのよ。抱き合うだけでも女は満足なんだから」

私はベッドへ導いて彼の服を剥ぎ取り、お互い生まれたままの姿に…。だけど、ここで求めてしまったら再び傷つけるだけなので、ただギュッと抱き締めるだけで何も求めません。

メスになるより、母性をアピールしないと彼は振り向いてくれないと思ったからです。すると、彼は赤ちゃんみたいに乳首をチュウチュウ吸いながら、深い眠りについたのです。

もったいないので騎乗位でゆっくりと挿入

その寝顔が可愛くて、じっと見つめていると、私の下腹部に硬いものが当たりました。なんと彼は眠りながら勃起していたのです。おそらく朝勃ちみたいなものでしょうか?

布団をどけて、そそり勃っているペニスを弄って観察していたら、視覚的な刺激でアソコが収縮し始めてトロトロに…。

このままではもったいないので、騎乗位でゆっくりと挿入しました。

「ああっ、気持ちいい」

誰にも見られていないので好きなだけ腰を振ると、Eカップの胸がブルルンと激しく揺れます。3回ほど連続で昇天した時、彼が目を覚ましました。

「えっ、勃ったの? うっ、出ちゃう。もう出るぅ」

「いっしょにイクのよ。ああっ、私もうダメ…」

自分だけで動いていた時より、彼が起きてからのほうがより深い絶頂を感じることができたんです。

この日から彼は自信を取り戻し、美形な顔がより輝くようになりました。

(書き手・奈倉清孝)

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