ザ・タブー

愛人の課長と秘密の社内エッチ 最中に社員が来て翌晩リベンジ《昭子さん=仮名・37歳・OL》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

私は課長の愛人です。課長は50代なので、どんな状況でもビンビンというわけにはいきません。だから、興奮するシチュエーションを探し求めて、オフィスファックに行きついたんです。

その日も2人で示し合わせて残業し、全員帰ったところでオフィスファックの始まりです。

「昭子君、この音声データの文字起こしを頼むよ」

そう言って、課長はSDカードを手渡しました。

「はい、課長!」

私は自分のデスクのパソコンにそのSDカードを差し込んで、音声データを再生しました。すると男女の苦しげな声がスピーカーから響き始めたんです。もちろん、私はその音声をパソコンに打ち込み始めました。

『はあぁん、すごく硬いわ』
『君のはヌルヌルだ。うう、そんなに締め付けたら…』
『勝手にオマ○コが締まっちゃうんです。あああん』

それはAVか何かのワンシーンのようでしたが、そんな音声を文字にし続けていると、ものすごく興奮して、途中から私の手はスカートの中へ。

「仕事中にオナニーをしていいと思ってるのか?」
「ああん、だって課長〜」

私は股間をクチュクチュ掻き回しながら、課長を見上げました。すると課長はズボンを下ろしてペニスをポロンと出したんです。

「制服姿で、なんてエロいことをしているんだ」

「罰として僕のチ○ポをしゃぶりなさい」
「ああん、大きい〜」

私は床に跪き、自分の陰部を弄りながら課長のペニスをしゃぶり始めました。

「制服姿で、なんてエロいことをしているんだ。もう我慢できん。うう…」

苦しげに呻くと、課長はペニスを口から引き抜き、私を机の上に仰向けに寝かせて、股を大きく押し広げるんです。その状態で机の前に立った課長のペニスを挿入され、ズコズコ擦られると、職場でこんなエッチなことをしてるなんてと、すごく感じちゃうんです。

「ああん、もうイキそうよ」「お、俺ももう…」

課長が苦しそうに呻いた瞬間、ドアノブを回す音が聞こえたんです。課長は慌ててペニスを引き抜き、私は下着を穿く余裕もなくデスクの前に座りました。

「課長、残業ですか?」

会社の近所で飲んでた社員が、そのまま会社に泊まろうと戻ってきたんです。結局、その日は中途半端なまま終わり、一晩中ムラムラして眠れませんでした。でも、翌日の夜にリベンジしたので、まあよしとしましょう。

(書き手・柏木春人)

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