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噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・小松菜奈

小松菜奈 SEX診断チャート
小松菜奈 SEX診断チャート

今回俎上に載せるのは、映画『糸』(瀬々敬久監督)で菅田将暉とともにW主演を務めている、モデルで女優の小松菜奈。かねてから交際報道のあった2人で、映画での共演も本作で3度目だ。

彼女のエロスの特徴は眼相に顕著に現れていて、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)が腫れたように豊かに膨らんでおり、性感鋭敏で性欲も旺盛。異性の気を惹く、男縁の多いモテ相の持ち主だ。

目に浮光(濡れたような艶)がいつも現れていて、これはズバリ、淫蕩の相で、多淫傾向を示すもの。笑うと目頭にくっきりと切れ込みが入るのは、セックスに機略を持ち込める相で、男をいいように操れる魔性を備えている証だ。

広い目間は友好的でおおらかな心性を示すと同時に、性愛に関しては守りの甘い、(丸目の相もあって)異性の誘いにやすやすと乗ってしまう尻軽性の表れ。与える愛を示す上唇が薄く、求める愛の下唇がぽってりと分厚いのは、自己中で受け身の交わりを好む相だ。

独特なのは、浮光があるにもかかわらず目力が強いところで(浮光と目力の共存はかなり稀)、S的な気質と甘えん坊な性感とがあいまって、エキセントリックな魅力を発散している。

ちなみに、彼女は普段から上目遣いになることが多いが、これも(ボディーランゲージの観点から)甘えの現れで、内心はリードしてくれる男性を求めている。

【官能度】【モテ度】はともに満点

鼻相がしっかりしていて、肉付きがよく、金甲(小鼻)に張りもあり、口が大きく、歯列のアーチも大振りで、スタミナは申し分なく、回数をこなすセックスを楽しめる。

【官能度】【モテ度】はともに満点の「5」で、【スタミナ度】も「4」と高く、本人も相手男性も、享受できるエロスの愉楽は、かなり濃厚だろう。

膣道の雛型とされる耳穴の下の溝が平凡で、後天的な膣の締まりと連動する口元の締まりもよいとは言えず、【名器度】は残念ながら「2」と低めだ。

豊かな金甲と、下瞼ラインが目尻で上がっているところがあげまん要素ではあるものの、強い口相と分厚い臥蚕が大きくマイナスで、【あげまん度】も「2」。

肉付きよく丸みのある大きな鼻は、妻として確かな座を表すもので好相ながら、鼻っ柱が太く、強情で負けず嫌いの相。結婚すれば、夫を尻に敷く恐妻となる。

彼女は素の表情の時、覆舟口(口角が下がって逆U字の口形)になりがちで、上目遣いが多い点から眼相が下三白眼(黒目の左右と下に白目が露出する)になっていることが多く、これはどちらも夫婦運を破る凶相だ。

総じて、芸能人としてはプラスでも家庭向きの女相とは言い難く、【良妻度】も「1」寄りの「2」と低くなった。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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