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菅田将暉“韓国上げ”発言に過激非難が殺到「日本から出ていけ!」

菅田将暉
菅田将暉(C)週刊実話

俳優・菅田将暉の〝韓国上げ発言〟が、ネット上で物議を醸している。

現在、『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)に主演している菅田は、1月15日に某スポーツ紙の単独インタビューに答えた。演技論やプライベートなど、さまざまな意見を述べていく中で、菅田は日本のエンターテインメント界の現状にも言及。その中で、《最近、韓国の映画やエンタメが話題ですけど》と、突如として韓国の話をぶっ込み始める。

続けて、《(日本との)その差は何だというところを、ちゃんと僕らは悔しがらなきゃいけないんだと思います。指をくわえて見ているだけではダメですね》と、日本のエンタメより韓国の方が優れているとやんわり断定。その後も、《日本のエンタメのシステムに対して、先輩方がずっと疑問を抱いて闘っている姿を見てきた。そこは、僕ら世代も引き継いで考えていかなきゃいけないと思っています》など、ハッキリと日本が韓国より下だとの認識を示したのだ。

「何をどう悔しがればいいの?」

この発言はあっと言う間に物議を醸し、ネット上には、

《馬鹿なのか? 日本の映画は世界では韓国よりウケてるわ》

《何もすごくない マスコミが同胞を取り上げてるだけ》

《韓国エンタメは確実に過大評価されてる》

《日本から出ていけ!》

《在日の人らが映画監督協会で幅をきかせてる状況をまずなんとかしないと そういうのがないからアニメ映画は100億連発してんだし》

《韓国映画は黒澤やジャパニメーションみたいに世界に影響を与えることも無理だけど、何をどう悔しがればいいの?》

など、菅田の〝韓国上げ〟に過激な非難が殺到。さらには、

《日本のエンタメのダメなところを排除したらこいつは仕事なくなる》

《あなたが重宝されている時点でね…》

《お前が出てるからだろ》

《邦画の代表ヅラしてて草》

などなど、高過ぎる自己評価にも疑問が集まってしまった。

マスメディアのゴリ押しぶりと演者のそれとでは、一般の受け止め方にもだいぶ差があるようで…。

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