
これまで沈黙していた女優・沢尻エリカが今年、芸能界に復帰すると一部芸能サイトが伝えている。彼女は2019年11月、麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、翌20年2月、懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決が下された。
「現在、執行猶予中ですが、チャンと仕事をするには問題ない。住居制限は受けるものの、特別に犯罪者扱いされることもない。就職しようと思ったらできるんです」(芸能ライター)
彼女は裁判の際に、「芸能界引退」と明言。すでに一般人ということになっている。
「情状酌量を狙う反省の弁ですよ。その証拠に彼女は、今も芸能プロに在籍。オファーがあれば、いつでも復帰できる。罪を犯して、裁判で引退を口にしたものの、いつの間に復帰している人間など多数います。沢尻の引退宣言もアテになりません」(同・ライター)
沢尻にはカメラマンの蜷川実花氏がついているのは有名な話だ。映画『ヘルタースケルター』で沢尻のフルオープンを促したことでも知られる。
インパクトを残せなかった“フル露出”の映画
「蜷川氏が沢尻のための企画を持っているという話もあり、蜷川氏のプロデュース作品で復帰することは十分に考えられる。蜷川氏にとっても沢尻はナイスな〝話題のタネ〟です」(週刊誌記者)
それにしても沢尻というと、これまで常にスキャンダルが先行。美人ぶりと過激な私生活の他、どこに需要があるのだろうか。
「スポンサーはうるさいし、女優でゴールデンのドラマは厳しい。となると、まずは写真集で稼ぐのが吉。写真集はスポンサーなど関係ないし、露出を高めてワイセツ度を上げれば、いくらでも売れます。復帰作なら、絶対に写真集がいい」(同・記者)
だからこそ、カメラマンである蜷川氏の存在がクローズアップされる。
「沢尻は映画でバストを魅せてはいますが、いかんせん露出時間が物足りず、インパクトも残せませんでした。蜷川氏としても不満なところはあったかもしれません。そこで、沢尻を説得し、より過激な〝秘部見せ〟で売りたいハズです。写真集で魅せ、次いで映画では濡れ場。今後の活路はキマリです」(同)
すべてをさらけ出してこそ一流の女優。隠してばかり〝二流だらけ〟の女優界なら、まだまだ勝負できることだろう。