ザ・タブー

結婚生活で身も心もボロボロの私が救われた大学生との愛あるセックス《根津子さん=仮名・40歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

結婚生活で身も心もボロボロの私が救われた大学生との愛あるセックス《根津子さん=仮名・40歳・主婦》
結婚生活で身も心もボロボロの私が救われた大学生との愛あるセックス《根津子さん=仮名・40歳・主婦》 (C)週刊実話Web 

私の結婚生活はひどいものでした。友人とのマウント競争のために29歳の時、10歳年上の夫とお見合い結婚。まったく好きでもなかった人なのに、男は経済力がすべてと割り切って、毎晩のように体を提供していたわけです。

だけど、生理的に受け付けないから、身も心もボロボロになりました。自己肯定感も失われ、出会い系サイトを使って、ここでも愛のないセックスを貪り…。

私は生理前に性欲が強くなるんですが、その処理のためにクンニしてくれる男性を探し、性器を舐めさせていたんです。挿入は性病が怖くて断っていました。

もちろん、クリトリスを舐められるだけでもきちんとイキますが、どこか欲求不満が残ります。そんなある日、町内の清掃活動がきっかけで、大学生の冬馬クンと出会いました。

長身で優しい笑顔、繊細な心遣いに惹かれていきます。これが本当の恋なんだと自分でも気づきました。

彼のマンションへ遊びに行った時、いつもの癖で「お小遣いあげるから、私を女として扱って」と言いました。愛だって、お金で買えると思っていたんです。

「いらない。僕はお金では買えない、形のないものを大事にしたいんです」

こう言いながら私の髪を撫でました。すると毛穴が開き、頭に電流が走るほど感じてしまったの。

彼が腰を左右に振ると目から火花が出るほど感じて…

「僕は根津子さんが好きですよ。いいのかな?」

優しい言葉の後、唇が近づいてきて甘いキス。胸元が開いた服だったので、唇を吸われながら膨らみに手が入り、乳首を愛撫しながらブラが外されます。

上半身を脱がされた後は、パンツ1枚にされてクロッチの匂いを嗅がれました。恥ずかしいところに鼻を当てられただけで潤いはピークに達し、かなりのシミが下着に広がります。

そして、ついに生まれたままの姿に…。ゆっくりとペニスが私の中に埋もれ、少しずつ奥を目指して最後は子宮に当たりました。

「ああっ、イク、イク、こんなの…初めて…」

彼が腰を左右に振ると、目から火花が出るほど感じてしまい「いやあ~っ!」と初めて叫びました。今までは、いつも無言で達していたのに、この変化は何?

爪で彼の背中を引っ掻き、膣が激しく収縮した後に昇天。愛があるセックスは、すべての筋肉が緩んでしまうほどの快感でした。

(書き手・奈倉清孝)

あわせて読みたい