ザ・タブー

若い男との久々のセックスで体感した真の気持ちよさで淫乱熟女に変身《あずみさん=仮名・41歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

若い男との久々のセックスで体感した真の気持ちよさで淫乱熟女に変身《あずみさん=仮名・41歳・主婦》
若い男との久々のセックスで体感した真の気持ちよさで淫乱熟女に変身《あずみさん=仮名・41歳・主婦》 (C)週刊実話Web

若い頃の私は、すごい美少女だったんです。そのことがアイデンティティーにもなっていたので、不細工な顔を見せるなんて絶対に我慢できませんでした。

だからセックスの時も、自分は今どんな顔をしているかとか、そんなことばかり気にしていたんです。

でも40代になり、皺も体重も増えて男に全然モテなくなったある日、街で知り合った若い男と久しぶりにセックスをしたんです。

その時、あまりにも久しぶりすぎて、セックスの最中に表情や仕草を気にするのを忘れていたのでした。

「ああ~ん、すごい~!」

極太の若い肉幹で突き上げられながら、私は絶叫していました。すると彼は腰の動きを止めて、びっくりしているんです。

「どうしたの?」

「お姉さんがすげえ顔して喘ぐから」

「いやっ。恥ずかしい」

「でも、そういうの、興奮しちゃうなあ」

彼のその言葉は本当らしく、ペニスがピクピクと震えているんです。とっさに私は両膝を抱え込んで「それでもっと突き上げてぇ」と懇願しちゃいました。

「オマ○コが壊れるぐらい突き上げてあげるよ」

彼は嬉しそうに言うと、ズンズンと力任せにペニスを突き上げてきました。

「ブボッ」て膣ナラが鳴るのが恥ずかしいけど…

「ああ、すごい。はああっ」

私は絶叫し、恥も外聞もなく、ベッドの上で体をのたうたせました。

「よし、今度はバックから。お尻をこっちへ向けてよ」

「はあぁぁん、こう?」

私は彼に向けてお尻を突き上げました。しかも顔をシーツにつけ、両手でアソコを開いてあげたんです。

昔なら絶対にしなかった屈辱的なポーズです。でも、そうすることですごく興奮しちゃうし、彼もよろこんでくれるんです。

「すげえ。お姉さん、エロすぎだよ。うううっ…」

彼はペニスを突き刺したり、完全に引き抜いたりを繰り返しました。挿れる時に「ブボッ」て膣ナラが鳴るのが恥ずかしいけど気持ちいいんです。

「ああ、ダメぇ。はああん」

私は涎とオシッコを垂れ流しながらイッちゃいました。たぶん傍目に見れば、みっともない姿だと思うのですが、今までで一番感じてしまったんです。

歳を取り、容姿も衰えて、私はようやく本当のセックスの気持ちよさを知ったんです。だからそれ以来、覚えたての女子高生みたいに男をとっかえひっかえして、ヤリまくってるんです。

(書き手・柏木春人)

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