本田翼が新・視聴率女王の座に君臨!“異次元の棒演技”業界で絶賛
演技が〝異次元の棒〟だと陰口されている本田翼が、今や一周回って〝持っている女優〟と評価バク上げ中だ。彼女は12月13日に終了したフジテレビ〝月9〟ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』にヒロインの放射線科医・甘春杏として出演。全11話の平均視聴率を10%台に乗せるなど、高視聴率を持っていることを証明した。
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「演技のヘタさは芸能界の断トツ1位でしょう。でも今後、彼女を巡って各局の争奪戦になるという話もあります。ヘタでも何でも彼女が出れば、視聴率10%以上を取る。もはや逸材に近い」(テレビ雑誌編集者)
ドラマは来年、映画化されることも決定。しかし、内容はとてもマトモには見ていられないほど、本当にひどい。
「病院の放射線技師にスポットを当てているのはいいのですが、技師が治療法の変更を患者に提案したりするのです。とんでもない逸脱行為で、こんな技師見たことありません」(医学ライター)
悲しいのに笑顔という“名演技”
主人公は放射線技師の五十嵐唯織(窪田正孝)だ。医師の資格があるが、病院では技師の契約として働く。「第10話なんてサイテーの極み。心臓病の新生児に対して死の危険がある開胸手術をするかどうか議論となる。そこに五十嵐が管を挿入するカテーテル手術を外科医に進言。院長の灰島将人(高島政宏)は『技師が余計なこと言うな!』と激怒。図らずも技師の〝越権ドラマ〟であることを証明しているのです。五十嵐が技師契約する意味がない。おかしな設定です」(同・ライター)
しかも杏は放射線科医なのに、技師からアドバイスを受けることしばしば。まさに本末転倒。
「杏の父親が病院を訪ねてすい臓がんを明かすと、彼女はショックで泣き叫ぶ始末。冷静でない医師ぶり、悲しいのに笑顔という〝名演技〟は、完全に喜劇」(前出のテレビ雑誌編集者)
これで高視聴率をマークしたのは、やはり本田の〝棒力〟だと評判。
「第1話から本田のヘタ演技はドラマサイトなどで話題でした。でも、それが宣伝にもなって視聴者がついた。彼女がドラマに出ると、毎度演技が評判になり、ついつい見てしまう。映画だけでなく、ドラマの続編・Ⅲも内定したみたいです」(同・編集者)
新たな視聴率女王、決定だ。
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