ザ・タブー

リモート勤務で部長に会えず欲求不満 架空の出張先への旅行でハメまくり《博美さん=仮名・26歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

リモート勤務で部長に会えず欲求不満 架空の出張先への旅行でハメまくり
リモート勤務で部長に会えず欲求不満 架空の出張先への旅行でハメまくり (C)週刊実話Web

私の勤務先は、もうずっとリモートワークなんです。通勤ラッシュの電車に乗らなくて済むのはありがたいけど、部長と会えない生活は本当につらいものでした。

実は私、1年前から部長と不倫関係なんです。部長の視線を胸やお尻や太ももに浴びながら仕事をする時間は、ずーっと前戯されているようなものなので、終業後にラブホでするエッチはすごく気持ちいいんです。

それなのに、出勤しないため部長に会えないんです。部長には家族がいるし、家は郊外にあるので、気軽に呼び出すこともできません。

そんな時、始まったのが「GoToトラベル」。下腹部のムズムズが堪えきれなくなった私は、勝手に宿を予約しちゃいました。

《駅で待ってるから来て。来なかったらお別れよ》

メールを送ると部長からすぐに返事が届きました。

《分かった。絶対に行くよ》

そしてその日、駅で待っていると、本当に部長が来てくれました。

「妻には出張だって言ってきたよ。先方の会社に着いたら、写真を送る約束をさせられちゃったけどな」

「部長、大好き!」

電車で移動している間、部長は職場と同じように視線で私の全身を舐め回すんです。それが気持ちよくて、私の股間はすでにヌルヌルです。

観光は一切せずベッドの中でハメまくり

ホテルの部屋に到着。その瞬間、私は部長のズボンを下ろしちゃいました。

「うわっ。すごいわ!」

部長のペニスは、すでにビンビンになってるんです。

「これは博美の体がエロすぎるからだよ。さあ、久しぶりに見せてくれ」

今度は、お返しとばかりに部長が私の服を剥ぎ取り、ベッドに押し倒して股を開かせました。

「おおっ、もうヌルヌルだ」

「ああん。部長、舐めてぇ」

そう言い終わるかどうかに、部長は私のアソコをベロベロと舐め始めました。

「はあん、私も舐めたい~」

シックスナインの体勢になって、お互いに陰部を舐めまくり、そのまますぐに正常位で挿入。騎乗位、バックとさまざまに体位を変えながらハメまくり、部長のすっごく濃厚な精液を口の中に出されて、全部ゴックンしちゃいました。

その後も、食事やお風呂の時間以外はベッドの中でハメまくり。結局、観光は一切せずじまいです。それなら近所のラブホで十分だったような気もしますが、出張だとごまかすために、無関係な会社の写真を撮りに行った旅行なのでした。

(書き手・柏木春人)

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