NHK・桑子真帆アナ 紅白司会“電撃復帰”の裏でNHKとバーター密約!?

NHK桑子真帆アナが大みそかの『紅白歌合戦』総合司会に〝電撃復帰〟したことで、同局とバーターの密約を交わしているとの情報が水面下で流れている。

「11月2日、NHKは今年の紅白総合司会を内村光良&桑子アナ、紅組司会を二階堂ふみ、白組司会を大泉洋が務めることを発表し、業界にはざわめきが広がりました。というのも、2017年、18年に総合司会を務めたものの、19年は和久田麻由子アナに取って代わられる形で〝外された〟印象があった桑子アナが〝電撃復帰〟したからです。桑子アナは18年の紅白で、白組優勝にもかかわらず『紅組に優勝旗を』と致命的言い間違えをするなどし、干されたとみられていました。そのため今回、NHKとの間で何らかの〝密約〟があるに違いないとの見方が強まっているのです」(スポーツ紙記者)

桑子アナといえば、〝ポスト有働由美子〟と呼ばれるNHKエースアナだが、私生活は不安定な印象。17年5月に結婚したフジテレビ谷岡慎一アナとは、18年6月にわずか約1年でスピード離婚。かと思えば、新型コロナ禍の緊急事態宣言下にもかかわらず、世界的指揮者小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦との熱愛が報じられた。

「しかも、コロナ禍なのにノーマスクデートをしていたり、小澤宅への〝お泊まり〟も報じられ、NHKのエースアナとしてどうなのかとバッシングを受けたのです。しかしそれでもラブラブは続いており、10月16日発売の『フライデー』では、自身の自宅に小澤が出入りしていたり、連日ドライブデートをしていることなどが報じられました。これで一気に〝近日中再婚説〟が高まっているわけです」(同・記者)

ではいったい〝密約〟とは、いかなるものなのか。複数の関係者によると、NHKとしては今年も有働以上にプッシュする新エース・和久田アナを2年連続で紅白総合司会に起用しようと考えていたが、それがかなわず、やむなく桑子アナに頼んだというのだ。

紅白後の桑子アナに囁かれる来春退社フリー転身説

「和久田アナは今年3月末から看板報道番組『ニュースウオッチ9』キャスターを務めており、コロナ禍もあって、とても紅白のような〝芸能モード〟になることができず、紅白総合司会を固辞したそうです。困ったNHKは近江友里恵アナ案も検討したが、局員との〝極秘結婚〟報道などでイメージに難があるため断念。他に総合司会をできる実力と知名度があるアナがいないため、やむなく桑子アナ起用に踏み切ったそうです。桑子アナは、結婚許可と来春独立を〝バーター条件〟として提示し、NHKサイドが了承したことで、紅白復帰を引き受けたといわれています」(芸能関係者)

桑子アナは小澤との再婚欲を急激に高めているとされ、Xデーは紅白翌日でもある来年元日になるとの説が急浮上している。

「コロナ禍でのデートで散々たたかれたため、桑子アナは周囲に〝1日も早く再婚したい。結婚すれば世間からたたかれず、彼と堂々と一緒にいられるから〟などとこぼしているとか。紅白司会受諾と再婚をバーターで引き受けたことから、紅白翌日の来年元日に籍を入れる可能性が高いとみられています」(同・関係者)

桑子アナは今年3月末から、和久田アナと入れ替わるように『おはよう日本』キャスターを担当している。ただ、紅白と再婚を節目に、改編期の来春退社説も同時に高まっているのだ。

「紅白総合司会を固辞したとはいえ、NHKが和久田アナを推していることは明らか。複数の芸能プロから巨額ギャラで独立を持ち掛けられている桑子アナは、フリー転身の意向をほぼ固めています。『おはよう日本』をちょうど1年務めるタイミングである来春、独立する可能性が濃厚です」(NHK関係者)

来年は大きな人生の転換期になりそうな桑子アナ。何はともあれ、一昨年のように紅白本番で大きなミスをしなければいいのだが…。

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savconstantine / PIXTA(ピクスタ)