
小池百合子都知事に囁かれる2つのウワサ…「重病説」と「国政復帰工作説」
東京都の小池百合子都知事が10月27日、静養のため都内の病院に再入院したことで、さまざまな波紋を広げている。
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「都知事は体調不良を訴え、27日午後に入院した。医師は過度の疲労と診断し、重大な病気ではないとしている。東京五輪、コロナ対策など神経をすり減らす対策が続き、かなりの疲労が蓄積していたのは事実。ここのところ、コロナ感染者も減少し、落ち着いている。静養するには良いタイミングとして休みを取られたのだと思う」(都庁関係者)
この説明に都議会関係者は疑問を挟む。
「重大な病気ではないと言われても、それを額面通りに受け取る政治家は誰もいない。というのも、6月に体調不良と静養を兼ね9日間入院した。それからわずか4カ月で再び体調不良入院ということは尋常ではない。他府県や歴代都知事を見ても、あまり記憶にない。4カ月の間に二度も10日前後休むというのは公人としていかがなものか。今後、仕事が続けられるのか不安になる。何か重大な病気を隠していると疑われても仕方がない。1400万人の都民のためにも本当のことを公表し、身の処し方を考えるべき。とにかく、今はさらなる透明性が必要だ」
医療関係者が明かす。
「いろいろな情報が錯綜しているが、私が聞いたところでは、小池都知事は呼吸器系に重大な問題があるという話だ。6月に退院したあと、最終日に都議選の応援に駆け付けたが、酸素ボンベを持参していた。今度の入院前も記者会見や都の会議でたびたび咳をし、声に全く力がない。時折、苦しそうな表情も見せていたそうです」
過去にも重い病で長期入院…
さらに、消息筋があるシークレット情報をバラす。「実は、表に出ていないが、小池都知事は8月前後に息が絶え絶えとなって救急車で緊急入院寸前まで陥ったことがあったようです。幸い、その後、容体が落ち着いてなんとか緊急入院にはならなかったが、今年に入って小池都知事は相当体力が落ちている。今回の入院は納得できます」
小池都知事は過去、重い病で何度か長期入院をしている。
「40代の1998年、小沢一郎氏の側近として自由党に参加した当時、子宮筋腫になり、子宮全摘という大手術をしている。さらに、小泉内閣時代の2006年、重い肺炎で長く休んでいる。小池さんは『鉄の女』と呼ばれるが、それはハート面であって、肉体的には決して『鉄の女』ではない」(全国紙政治担当記者)
一方、小池氏側近は健康不安説を打ち消す。
「6月も疲れてはいたが、公務も十分果たせる体力はあった。しかし、問題は当時行われた都議選への対応だ。敵対していた自民党と歩み寄る中、都民ファーストの会のみの応援演説に動ける環境ではなかった。もともと、呼吸器系は弱い。疲れると喉に出る。だから今回も休養しただけ。8月の緊急入院騒動? それはあったかもしれないが、たいしたことではない。周りが心配するほどの問題も一切ない。小池にとって最大のストレスは政治でシナリオ通りいかないこと」
では、小池都知事はどんなシナリオを描いていたのか。小池氏側近によると、小池都知事は9月半ばの段階で、衆院選は11月投開票と睨んでいた。コロナも収束し始めたことで都知事引退、無所属で国政復帰、当選後に自民党入りする筋書きを描いていたという。
病室で練り直す“国政復帰”の作戦
しかし、青写真は脆くも崩れ去った。自民党総裁選直前、菅義偉前首相が不出馬に追い込まれ、同時に親密な関係の二階俊博前幹事長の続投も消えた。加えて、岸田文雄首相は小池新党旋風を恐れるあまり、政権発足直後、解散に動いた。「小池の当ては完全に外れた。そのため彼女は一時、機嫌が悪くなり、周囲へ当たり散らした。今度の過労入院は衆院選の結果を病室で冷静に分析し、再び国政復帰を練る時間に費やしている」(同)
病室で練り直す作戦については、こう推測する。
「彼女の鋭い政治感覚では、岸田政権は早晩行き詰まると読んでいる。原油上昇、物価上昇、半導体不足で日本の経済は悪化の一途だ。そのため増税路線に舵を切るしかない岸田政権の支持率は一気に下がる可能性が高い。そうなると、岸田首相が来年7月の参院選前に解散、衆参同時選挙に打って出ることも想定している。小池はそこを最後のチャンスとして大博打で出馬するつもりだ。小池の野望は常に一貫している。日本初の女性宰相だ。菅前内閣は2050年までに脱炭素社会を実現することを掲げたが、小池はクールビズを定着させた政治家として、それを上回るスピードで脱炭素国家のタクトを振り、世界一にすることを夢見ている」(同)
自民党長老の話。
「岸田首相の度量では政権運営は無理。経済で行き詰まり、来年の解散総選挙もあるだろう。小池氏の最大のネックは、有権者が納得する形で、どう都知事職を辞任するかだ。電撃辞任は来年、令和4年度の都予算を作り上げた直後だろう」
小池都知事の野望は果てしなく続く。
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