加藤綾子「MC降板」説浮上の陰に“特別待遇”の誤算~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』

かつて〝フジテレビの女王〟と呼ばれた、カトパンこと加藤綾子が、まさかのリストラ候補に名前を挙げられているという。現在、キャスターを務める夕方のニュース番組『Live News イット!』(フジテレビ系)が、来年3月で打ち切りになる可能性が浮上しているのだ。

「番組が終われば当然、カトパンも一緒にサヨナラでしょう」(テレビ局関係者)

この10月から新たな編成戦略を始動させたフジテレビ。アセる理由は、一向に上向かない番組視聴率にあるという。

「キー局の中で最下位なんです。つい数年前まで、夕方のニュースといえばフジだったのですが、もう昔の話ですね」(制作関係者)

フジテレビ関係者をヤキモキさせる同時間帯の番組視聴率だが…。

加藤綾子「MC降板」リストラ候補理由は聖域なき改革!?

「トップをキープしているのが『news every.』(日本テレビ系)で視聴率は10%前後。2位と3位を『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)と『Nスタ』(TBS系)が競い、視聴率は6〜8%台。そのあとにテレビ東京がいるわけです。『Live――』は3〜4%台。期待していたコロナ禍でも、ほとんど視聴率が上向かなかったんです」(テレビライター)

今回、カトパンがリストラ候補に挙がった理由は、聖域なき情報&報道番組の改革にあるという。

「安藤優子と小倉智昭が降板する。もはや、あの視聴率で年間3〜4億円近い出演料を支払えないんです。カトパンも同じ」(事情通)

ちなみに現在の、カトパンのギャラだが…。

「フジは、かつて人気絶頂期だったカトパンにオファーしたこともあり、元フジOBとしては破格のギャラを払っています。2時間で150万円弱といわれ、年間約3億円以上。通常のOBなら、半額以下の金額で収まるんです」(事情通)

いずれにせよ、カトパンの処遇は年内の平均視聴率でジャッジされるという。その運命はいかに…。