日本テレビ (C)週刊実話Web 
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『報ステ』“異例中の異例”で大抜擢!渡辺瑠海アナに「イジメ」心配する声も

引退した夏目三久の後任として『真相報道バンキシャ!』に就任した日本テレビ・後呂有紗アナ。


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「先輩・桝太一アナとの珍苗字コンビの誕生ですが、本人は〝いろいろな場面に柔軟に対応していきたい〟と話しています」(テレビ制作スタッフ)


彫りの深い、日本人離れした顔立ちは「日テレ一の美人」と言われているが、両親は共に日本人だという。


「クラシックバレエで舞台に立ったこともあります。身体がとても柔らかいのもウリのようです」(女子アナライター)


『名字は〝うしろ〟ですが、いつも〝前向き〟に』というのがキャッチフレーズ。スタッフからは、「〝うしろ〟なんだから、普通に前向きに登場するなよな」とイジられることが多いという。


「全国で200人くらいしかいない名字なので、すぐ目立つ。〝悪いことはできない〟と彼女はいつも自分に言い聞かせているようですが、あの美しさに加えて〝D級〟ですからね。写真誌が彼女を狙っています」(芸能ライター・小松立志氏)


一方、リニューアルした『報道ステーション』のスタジオキャスターに大抜擢されたのは、テレビ朝日・渡辺瑠海アナ。


「まだ、入社2年目ですよ。これは異例中の異例です。先輩たちから、イジメられなければよいのですが」(テレビ局関係者)


これまで『報ステ』は、内部昇格するケースが大半だった。

ポテンシャルの高さに期待する上層部

「お天気キャスターやスポーツ担当を経て、キャスターに昇格するという流れでした。〝スピード昇格〟といわれた森川夕貴アナも、まさにそうやってステップアップしてきました」(テレビ朝日関係者)


しかし、渡辺アナは『報ステ』に一切関わっていなかった。


「そういった意味でも異例人事。それだけ、上層部が彼女のポテンシャルの高さに期待しているということでしょう」(同・関係者)


渡辺アナは学生時代に『ミス成蹊2016』で準ミスに輝き、テレビ朝日入社後はインターネット報道番組『ABEMA Prime』(ABEMA)のキャスターとして活躍してきた。


「『ABEMA Prime』は、テレ朝本社ビル1階にあるEXけやき坂スタジオで収録しているのですが、ガラス張りで内部の様子が外から見えるため、彼女目当てに来るファンも少なくないんです」(前出の女子アナライター)


おまけに、プルプルの〝E級〟だ。


「一部で、〝彼女のバージンを守る会〟が結成されたそうです。『親衛隊』的なものと言ってもいいかもしれません」(同・ライター)


ストレス解消法は、ドラム演奏と韓国ドラマ鑑賞。好きな言葉は『笑う門には福来たる』。


「本番5秒前のカウントダウンが始まっても、顔がこわばりません。いつもの表情で、ニュースを伝えることができるのです」(報道関係者)


何はともあれ、2人のこれからに要注目だ。